詩と共にある人生
5月1日のコンサートの経験の後、高麗さんの詩集「麗花」の一節が、不意に口ずさむようにして心に浮かびました。 「・・・人間のおろかさは根が深い そんな人間を見つめ 共に生きている自然がある きっと […]
若草色の光と風と・・・
昨夜のコンサートでは、若草色の光と風が一面に広がりました。 それは、高麗さんがお召しになっていた衣装の輝きそのものでした。 その瞬間、しばらく忘れていた「小説 麗花」の出だしが自ずと湧き出してきたので […]
5月の風の吹き抜ける世界
4月28日の出会いの一日は、高麗さんの「詩と語り」から参加させていただきました。 先生が迎賓館で朱蒙様を表現されたピアノ演奏の第一音から心の中が静まり、大きな木が中心に立つようなどっしりとした体感に満 […]
爽快な風に吹かれて・・
三鷹風のホールでのコンサートに参加させて戴いて、ありがとうございました。 恋ということを、世の中の俗にまみれた色が付着している、それを恋だと思わされてきた・・とはっきり分かる経験をしました。 コンサー […]
木々と花咲く小道を辿って・・
遅くなりましたが、4月1日の星のホールでの「出会いの一日」をありがとうございました。 「詩と語り」から参加させて頂きました。 星のホールは初めてでしたが、建物に入って直ぐ、左の方から風と光が漂ってくる […]
春分の日の詩会にて
昨日は春分の日の詩会に参加いたしました。 雨まじりの天気でも、東京 高麗屋さんは透明で明るく木の温もりに満ち、 静けさのなか、高麗さんの詠まれる即興詩に皆で心を澄まし、一人一人も詩を書いてお互いに詠み […]
3月16日「出会いの一日」にて
聳え立つ遺跡を 颯爽と吹き抜けていく風 フェニキアの魂 一丸となり 光となって炸裂 宇宙へ 宇宙へと上昇し 一気に突き抜けていく 胸開かれ 突き上げる慟哭 存在あらわる瞬間 生命かぎりの直球は 潔く […]
やさしい・・
狛江でのコンサートは今まで経験したことのないものでした。 コンサートメッセージに細胞膜のことが書かれていましたが、まるで自分が新たに細胞膜になって、生まれ直しをしているようでした。どこまでも静か、とに […]
愛のちから
三鷹コンサートの感動のすぐ後に府中の森でのコンサートを経験できました恵みに感謝いたします。 第一部で、「今日の時間が、人が人である感覚を、静かに思い出すひとときになれば幸いです。」・・というお言葉が深 […]
生命の躍動
昨日の三鷹 風のホールでのコンサートは素晴らしかったです。 1月以来の久し振りのコンサート。植物がぐいぐいと水を吸い上げるように、生命は先生の音を身体の全細胞で吸収していました。 とても不思議でした。 […]
魂の詩会に参加して
立春の日、東京高麗屋さんでの魂の詩会は春の光溢れ、豊かでとても愉しい経験となりました。 詩会の開催を知った瞬間から、参加することは生命の奧でもう決まっていました。 扉が開いて高麗さんがご挨拶でお顔を出 […]
幸せな経験
今朝、まだ風がとても強くて曇り空でしたが、 ふっと懐かしいような遠い昔の春の風を感じました。 昨日はキッチンラボでの心温まり安らぐひとときを、ありがとうございました。 薬膳がゆも高麗さんが作ってくださ […]
記憶
三鷹のコンサートの終盤で、子供の頃の記憶が不意に出てきました。算数の文章題が出来なくて、母から「この問題が解けなかったら家から出ていってもらうからね!」と言われて、「お願いだから追い出さないで。許して […]
あけましておめでとうございます
いだきしん先生、高麗さん、 ご挨拶が遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。 今年はいだき講座を受講しまして30年になります。 ほんとうに生まれ変わりたく、スタートします。 年末年始は郷 […]
冬至の朝に
冬至の今朝は冷たい北風が吹き抜けて、ついこの間まで金色に輝いていた銀杏の木立は、すっかり葉を落として今は銀色の梢の連なりが冬空にまっすぐに伸びています。灰色の雲の切れ目から冬の青空が顔を見せる時、清水 […]
先生のお話をお聞きして
いだきしん先生のお話のライブ配信を拝聴しました。 先生はコンサートメッセージの第一部「音の正体」と第二部の「内面性」についてお話してくださり、感覚や情緒が先行してメッセージをお聞きしてしまう私は、頭で […]
開かれていく世界
遅くなりましたが、狛江でのコンサートをありがとうございました。 ずっとこの音を聴いていたい、ずっとこの音の中に居たい。この音の中に生きて、この音の中で死んで、体が無くなってもずっとこの音の中に生きてい […]
石垣と石畳の道を…
keikokomaサイトの詩と写真を開くと、歴史的な石垣と石畳の道、そこを歩く高麗さんの後ろ姿が心に飛び込んできました。 深大寺の石垣のある道を一人歩く高麗さん。差し込む冬の日差し…。詩を読ませて頂き […]
光の言葉
昨日の応用コースを経て、今日は一日中青空が広がる気持ちの良い日を過ごしています。 偏微分のことは未だ理解出来ていませんが、先生が「一つ」をつかまえればどこにでも向かえる。ただ一点を見つけること。・・・ […]
降り積もる銀杏の葉
職場の近くに大きな銀杏の木が並んでいる小さな公園があります。紅葉の季節になると、その銀杏の木々が金色に色づき、地面は金色のじゅうたんが敷き詰められたように明るくて夢のような世界に変わります。まだ静けさ […]
豊かな時
イラン テヘランでの「高句麗伝説」上映会では、とても充実した経験を頂きました。 イランの高句麗伝説上映会は、どうしても行きたい気持ちが湧いてきて申し込みました。上映会が始まると、一瞬一瞬が今であり、今 […]
深まる秋の日
先日久しぶりに訪れた盛岡で、コンサートホールへと向かう道すがら、街路樹の紅葉した葉が一斉に北風になびいて音をたてていました。その光景が今も深く心の奥に残っています。 紅葉した木々の葉のそよぎがたくさん […]
いのちひとつ 愛
昨日の応用コースでは、府中でのコンサートのメッセージにありました「第三の愛」とはE=mc²とお聞きして、とても驚きました。苦手意識が取り払われて、自分の身に親しくフィットする数式と感じられてきたことが […]
歴史的な経験
狛江での高句麗伝説に無事に参加することが出来まして、有り難うございました。 少し遅れてホール内に入らせて戴くや否やもの凄いエネルギーに包まれ、あっという間にその只中へ溶け込んでいました。 高麗さんのお […]
生命向かう
三鷹 風のホールのコンサートでの第一音が忘れられません。先生のピアノで今まで聴いたことが無い、全く新しい先生の音に出会いました。木の響き、匂い、ぬくもり、深さ、静寂…すべてが真新しい経験でした。 コン […]
