ひとつの花
KEIKO KOMAサイトに高麗さんが毎日アップしてくださる「詩と写真」を楽しみにしています。
6月3日の紫陽花の写真と詩が心に残っています。
美しい紫陽花の花、ひとつひとつの花も美しいけれど、集まって咲いている姿はひとつの美しい花となって存在して、光を放っています。
ひとつとして同じ花はなく、同じような水色でも微妙に色合いが違い、それが重なり合って一緒に仲良く咲いている姿は、自然が生み出すマーブリング作品のようです。
人間がみんなで仲良く生きることも同じ・・と、そのことが今までになく心に触れてきます。
今日は雀たちが元気がよくて、いろいろな種類のさえずりが聞こえました。
生命のままに鳴いて飛び回る姿はかわいいです。
心澄ますと身近な自然はいろいろなことを教えてくれます。
瞬間の出会いの光が内面に注がれて、光は花になってずっとあり続けてくれています。

