レバノンから

Photo by Keiko Koma
今年も母の命日が訪れます。毎年お花をお供えしてくださる方々が、今年も立派なお花をお供えくださいました。命日は、28日です。今年は迎賓館コンサートとなり、母も光栄に感じ、喜んでいることを感じます。父母が亡くなり、悲しみのどん底にあった時、共に在ってくださった先生がおられ、じっと共に居てくれた仲間がいたので、乗り越えてこれました。いだきで生きることが世界全般に伝われば皆生きていけると感じます。
今日は朝からゴロゴロと雷の音が鳴っていました。家を出る時は雨が降り、大荒れの天気となりそうで、備え、出発しました。すべては順調に行き、ほっとしました。今日はレバノンからの方とお会いしました。南レバノンですので、戦禍の中を生き延び、日本にいらっしゃいました。工場はイスラエル軍の攻撃により爆破され燃えてしまったと聞きました。皆様にお寄付を募った老人施設は無事であったと知り、ほっとしました。ガラス一枚壊れてなかったようです。先生もたくさんご寄付をくださいましたし、先生、皆様のお気持ちで守られたかと瞬間感じ、心の中で手を合わせ、感謝しました。数年前にお送りしました支援物資は大変助かったとのことで、今後も引き続きできるならお願いしたいとおっしゃっていました。皆で力を合わせ、また送れますように考えはじめます。とても何もせずにはいられません。
今日も京都コンサート満席へと向かい、見えることを実行しました。コンサート満席を心に過ごすと、力が湧いてきます。今までの癖で、朝は雷が鳴っていましたし、何か不安を感じる空気があり、少し心が曇りましたが、コンサートをお勧めしようと考えると、一変に元気が出てきました。生命の要求であることは生命をもってわかります。毎日取り組みます。生命懸けて人類の未来を切り拓いていく表現を生み出してくださる先生のコンサートは私たちも生命がけと身に染みわかる15日のコンサートの経験でした。次は皆で京都に集い、コンサートを共に経験できますように。。。明日は先生のライブ配信での「お話」がございます。集中し真剣に聞き続ける尊い経験をさせていただき、お話が身に入ってくることがとてもありがたいです。ありがとうございます。
