KEIKO KOMA Webサロン

5月の風の吹き抜ける世界


4月28日の出会いの一日は、高麗さんの「詩と語り」から参加させていただきました。
先生が迎賓館で朱蒙様を表現されたピアノ演奏の第一音から心の中が静まり、大きな木が中心に立つようなどっしりとした体感に満ちていきました。高麗さんのお声は温もりに満ちていて深く、詩のお言葉が身体の中に次々と光となって灯り、生きる力となって漲っていく体感に、驚き、感動し・・、即興詩の持つ威力を感じ続けていました。
東明王様は誰のいのちとも繋がっていて、みんないのち一つ・・という詩のお言葉に、今まで感じたことのない深い安心と喜びが生まれました。いのちひとつ 愛 ・・が、コンサートや今回のような催しに足を運び、経験する毎に、新たになって心に響いて、深化し、そうやってだんだんと自分の中で深まっていくことに喜びをおぼえます。
星のホールの会場も素晴らしくて、ずっと心に残っています。五女山の額とお花の花瓶が置かれている小道を辿るところから始まることが、とても素敵と感じます。そして、ロビーの青々とした紅葉の枝に照明が射している様子はまるで五女山の木漏れ日のようです。木漏れ日の下にある五女山の石垣のような高麗さんの新著、新作の高麗水たちの輝き、小さなお花たち、ピンクの花びらの一枚一枚・・・全てがきらきらしていて、何て綺麗なんだろう・・と心惹かれ、ずっと傍に佇んでいたかったです。
月はまだ4月ですが、まさに5月の清々しい風の吹き抜ける空間そのものであったと、今も幸せな体感が残っています。5月の風の吹き抜ける世界、いつもここで生きていくのです・・。
ありがとうございます。
星のホールの催しにまた出会えますことをとても楽しみにしています。

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納豆もなか
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高麗のお正月
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仙台高麗屋にて