KEIKO KOMA Webサロン

大切な一日、一日


府中のコンサートの後、オンデマンドで視聴している三鷹の高句麗伝説が違って聴こえるようになりました。一音一音が弾んでいて、つやつやしているように感じます。戸惑いが消えています。惹き込まれるように毎日視聴しています。

府中のコンサートでは風が身体の中を吹き抜けて、広い広い野原にいるような気持ちになりました。天空からも光が注がれて、よーし!と、言葉にするならそんな気持ちがどこからともなく湧き上がってきて、言い聞かせたりしなくても前に進もうとする明るい力が湧いてくることが嬉しくなりました。
第二部のメッセージは、とても身につまされるメッセージで思わず聴き入りました。高麗さんが読まれるお声は、いつもよりゆっくりでひと言ひと言が身体に行き渡り、光になって巡り、清めてくださるように感じました。

コンサートメッセージをノートに一文字ずつ丁寧に書いていくと、コンサートの最中と同じように身体が熱くなり、先生の言葉のひとつひとつが滋養の水のように身体に染みわたりました。書きながら、先生の言葉の深さに感じ入ってしまいます。手で書き写していくことに、人間であることの手応えというのか、深い充足をおぼえます。

コンサートの経験とメッセージをとおして、長年の迷いや苦しみが俯瞰するように見えてきて、それが自分から剥がれて去っていくのがはっきりと見えます。
府中コンサートも高句麗伝説も、今までにない静かな体感が、じわじわと今も浸透しています。頭で何かが分かったのでもなく、感覚や感情で強く何かを感じたりした訳でもない、言葉で言い表せない領域が、この身体の中で静かに開かれつつある…その只中にある感じです。

身近に触れる自然の、一瞬の輝きにも心の最も繊細なところが震える毎日です。
大切な一日、一日を生きています。
ありがとうございます。

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