100分でAwareness
【暑中見舞いをかねて、今日を報告します。】 今日は学校がないのに、5時に目覚ましをセットして起きる NHKのEテレ「100分de名著」の再放送を見るために まるで受験生 ボーボワールの『老い』をテ […]
頭の鍛え方
立花隆さんの死去のことがあり、『ぼくらの頭脳の鍛え方』(立花隆、佐藤優共著、文春文庫、2009年)を読んだ。なんと立花さんは蔵書数7,8万冊とか、月50万は本代に使うとか。一方の佐藤さんも、月20万と […]
表現の会に出て
70年代の名残り、でもないが、フォークソングや弾き語り、詩の朗読といった集いを、まだ続けているところがあって、(いわゆるライブハウスといった商業ベースのこととは別に、プロアマを越え、上手下手を不問にし […]
詩:「高められた話し言葉」実践版
92歳になる賢人を訪ね、78歳と65歳と36歳が、年齢を越えて面談した パーキンソン病と“自称認知症”とを抱えた先達の見舞いと親交の継続を願って また、今始めている「オンライン詩の朗読会」の構想を確か […]
軽率さ
ワクチン接種でワクワク!――なんと軽薄なことと自分でも思う。近くの医院で予約していたが、”供給不足”でキャンセルになったと知らせが入り、兵庫区にある大規模接種会場(サッカースタ […]
“五里霧中”から
県立有馬高校の「進路ガイダンス」に、「文学」の担当者として講演してくる。(大阪の教育会社の企画)50分で、「文学とはなにか、どういう進路があるか」など話すことは、とても無理だし、その任にあらず、と断る […]
梅雨が明けた⁈
昨日、久しぶりに高校の山岳部の訓練があり、六甲南面を生徒たちと5時間くらい歩いてきた。絶対雨具が必要と思っていたのに、晴れ間の方が多い夏の酷暑日だった。月末に西穂高に連れていく準備ができてよかった。横 […]
“老いという冒険”
昨夜、買ってきたDVDを見て、つまらないと思いつつも、意地汚く最後まで見てしまい、1時半まで。それで5時間も寝られなかったし、高校の授業をうまくやれて、元気と疲れを同時に感じたからか、夕方事務所で一時 […]
“移動高校”構想
「この国は言葉から壊れてしまった」と、映画監督の石井裕也さんがインタビュウに応えていた。(毎日新聞、2021.7.7.夕刊)「崩れた社会を再生させるには、つまるところ言葉の力を取り戻すしかない。」と。 […]
2つの言葉に魅かれて
昨日の日曜日、梅雨空の下、やはり山歩きをし、新しい意欲がでた。(摩耶山の「みどりの聖域」という看板もよかった。)そして、二人の人の発言に魅かれ、やる気がもっと湧いてきた。 一つは、福岡伸一氏の「生命の […]
詩:文月
文月 ひとり「文月二日」だと喜んでいる。 外は全くの梅雨空で、旧暦なんて意味がないと思いもするが、 それでももう「秋」なんだ、半年頑張ってきたんだ。だから、 この鬱陶しい空の向こうに、 […]
「何がやりたいのか」
何か自分の好きなことをやっていくなら、いくらでもサポートするよ!――そう声を掛けられても、双子の姉妹は返事できない。やりたくないことは言えても、自分の「志」は正直わからないのだ。そうかと言って、このま […]
無尽蔵!
「いだき」から噴出するエネルギーは無尽蔵であることを確信したコンサートであった! そして、40数年前、先生の創始された「内なる命」の発露の手立てによって、われわれは救われたのだということを、改めて納得 […]
”学校力”
先日の応用講座で、“学校力”という言葉を戴いて、そうだ、良い学校を創立しよう! それがこれからのやりたいことだと、張り切った。そして、仲間に語ったら、「自然学校のような、多様性のある自由交流の場を、や […]
聖餐を得て!
夏至の琵琶湖湖畔、美しいコモンセンスがあふれる緑地。ここに集えた喜びをかみしめながら、コンサートに向かう。みんな「仲間」だという安心感もある。そしたら、前半のメッセージで、「波と風のセンス」を受け止め […]
「生死窮達は問うにも足らぬ」
はじめピアノの音に聴き入っていたら、それが止まった! 換気扇の音が邪魔だったようだ。そして、また異次元が始まり、わたしは、自分の鈍感さと軽率さと不明とを知った。この場がとても厳粛で、かつ寛容で、かつ鋭 […]
三つの問題を抱えて
「うちの高校最高齢なのに、山岳部の顧問で、いつもPCを駆使して教材を作っておられる、いやあ大したものですなあ!」と、古手の教師に言われ、うれしくなかった。このところ、「老化」が気になっていた(疲労感、 […]
民主主義の危機?
今日は、もう120回目になる表現の会(「バトコイア神戸」)に参加してきた。しかし、参加者は3名と最低であった。しかも、参加の有無を前もって知らせてきたのは、わたしだけとのこと。歌なり詩なり、演奏なりを […]
「やまと言葉”音源・語源学”(かなのおしへ)てびき」
先ほど家のポストに信貴山から郵便物が届いた。「もう何も残っていないが……」と、吉田修師のお孫さんに当たるKさんは言っておられたが、「先代が入場者に配布したものと思われる印刷物2葉」を送ってくださったの […]
信貴山へ
「人間の体は庇っていると、庇う前より弱くなってくる。」野口晴哉師がそう伝えている(『月間全生』6月号)ので、大事を取って、今日の日曜も休養日にしようと思っていた心が揺らぎ、短い山歩きをしよう、信貴山の […]
詩:路傍の紫陽花
路傍の紫陽花 国道の植え込みに一叢の紫陽花があって、梅雨空の街路を明るくしている 近寄って見れば、色褪せもあり、花弁も不格好なところがあるのだけれども こんもりと紫のいくつかの盛り上 […]
さてこれからどうするか
「妙に自信のようなものを感じて、気持が前向きになったのですが……。」 さっき双子の姉妹がやってきて、そう話す。なにしろ5月3日に、法隆寺から矢田寺まで歩き、ひと月のうちに、2度も県外に出向いたことが、 […]
なにがあっても!
前日の「高句麗伝説」で、元気回復したのに、今日(16日)はすっかり落ち込んでしまっていた。一つは、午前中、「オンライン詩の朗読会」を開催したのだが、参加者の詩が、何とも抽象的で、主題が読み取れなかった […]
自動詞の嵐
「現れる」「生まれる」「始まる」「蘇る」「つながる」……、「集う」もあった! 「何々が」と主語につながる自動詞ばかりが、(高麗先生が読まれる詩句から)耳に立ち、そして、わたしは元気を回復した!そうか、 […]
明日の奈良から再出発
コロナ禍で収入が減少、体力の減退(ちょっと有田だけで足が痛む)、授業上の失敗、貴重品の紛失、「グリーフ(悲嘆)の8の字」が下の方に行きがちで、なかなか意欲や歓喜の方に行かない。でも、明日の「高句麗伝説 […]