ありがとうございます。
府中の森でのコンサートのあと「陰翳礼讃」の本をよみました。建築家でありました亡き父に会えたようでした。 無口な父が下北から東京にお嫁にきた母へと、茶室を設計していたのですが、照明ひとつ、和紙や木や竹や […]
ありがとうございます。
昨日の朝、高麗恵子さんが毎日配信してくださる「風の便り」の詩をおききしていると、先生のパイプオルガンで経験させていただいた時と同じ空気が風にのって声とことばにのってとどいてきました。視界がひらかれ、コ […]
芽吹き
さくらの花びらが舞い、銀杏や欅、柳、色々な木々から空間を清めてくれるように瑞々しい新芽が輝き生まれ、今年の春は、今までに感じられなかったほどに木々や草花が心とからだに飛び込んできます。飛びこんでくれば […]
詩が詠まれ
詩が詠まれ 歴史の奥深くまで導かれ 秘密解かれていく空気。。。4月3日。ここ高麗屋さんであるからこその時と場にいさせていただきました。大いなるはからいと恵に感謝しめざめる朝でした。 高麗恵子さんの詩を […]
ありがとうございます。
春の精のような透き通るピンクのマーブリングに身をつつんだ高麗恵子さんが、「出会いの一日」の入り口に展示された五女山、丸都山城のお写真の間に色んな方々から寄せられた花々や枝ものを生けて下さいました。さり […]
触れる
日本でベビーマッサージをされているウクライナの助産師さんにお会いした時、赤ちゃんの皮膚の緊張から、身体のどこが弱っているか、手で触れることで深く感じられるそうで、触れる施術をされていて、コンサートのこ […]
桜ふぶき
あまりに美しい桜ふぶきに、歩をやすめていると、声をかけてくださった方があって、私が手に持っていた小さな手捻りの花瓶と野の花の組み合わせが、やさしいくてセンスがあるとおっしゃってくださいました。花瓶もお […]
「高句麗の旅」
高句麗の風に触れたい気持ちが叶い、高麗屋さんでの「高句麗の旅」へ参加することができました。東北から帰り、いだきしんサウンドシステムから響く先生の音に、今まできこえていなかった響きを感じられ、はっとし、 […]
風の音 木の芽の音
昨夜も、今朝も、心澄まし静かな風の音をきかれている高麗恵子さんの言葉をよんでいくと、わたしの心までその漣のように空間をひろく浄めていく風の音をきいているように、みえるように澄んでいきました。 涙があふ […]
「高麗」の心がひろがっていく
2026.3.16「麗花」から「ティール高句麗伝説」「高麗恵子 詩と語り」の一席に座らせていただきました。なんといすごい日だっただろうっと、空気が何かはじまったように震え、今もその波が街に波紋していて […]
「見えない中心」
先生がその音を顕わしてくださった時、「見えない中心」がみえるように感じられ、涙がまたもやあふれました。すごいコンサートでした。際限ない響きにいだかれ外側の力がぬけていました。人に会って伝えさせていただ […]
ありがとうございます。
ロームシアター京都でのコンサートの場に身をおかせていただけましたこと、ありがとうございます。「宇宙が一回だけ起こしている奇跡」の場にいてしまったわたしは、どう在ればいいのかと、ただ座っているよりありま […]
ありがとうございます。
今日も心のなかに、昨夜 高麗屋さんにて経験させていただいた「高句麗の旅」の風が吹いています。映像と音楽と即興詩のなかで、五女山の土のにほいも、森の木漏れ日も、青々と輝く木々の新芽に吹く風も石も草も花も […]
幼い頃の夢
幼い頃、何度も夢にみていたこと。おかっぱあたまのまっすぐな瞳の女の子、じっと見つめる瞳は、忘れようにも忘れられない存在でした。高麗恵子さんの声にはじめて触れた時、夢にみた女の子だと直感し、「出会い」の […]
静
大いなる静へ向かう旅のように、音はずっとずっと一緒にいてくださり、この上ない美しい一音一音に会います。ここから生まれたままに生きたら、誰もいのちはきずつかないと。。。美しいと美しいは、どんなにたくさん […]
素晴らしいコンサートをありがとうございます⭐︎
三鷹の地からのコンサートをたいへんにありがとうございました。素晴らしくて、素晴らしくて、生まれてきて今、生きてここにいることに感謝よりありません。「止めようとしても、止まらない流れ」はふるえるほど美し […]
ありがとうございます。
ここ高麗屋さんにいると、大きな木のうろのなかにいるようで、音も声も詩の光景もどこまでも遠くに響き、身体のなかにこんなに色んな音が深くはいっていくところがあることにも驚きます。皆んなの詩をきいていると色 […]
ギターの音とともに
keikokom.comの今日のtoday’s messegeの高麗恵子さんのことばをよんでいると、今もいのちのなかに、詩集「麗花」の先生のギターの音が鳴っています。きこえないのに「歴史の […]
花の便り
富山と福井と京都、滋賀に配達する高麗恵子さんのちらしをみさせていただいた時、武蔵野の地にも。。。と願ったら、「春告花」のメールのお便りが届きました。白梅のお写真と詩にふるえました。「昔 武蔵の国であっ […]
何も語っていない時なのに
不安や苛立ちがあることすら無視して焦っていたことに気づき、ましてや「静けさ」も不安や苛立ちと同時にあるなんて思ってもみませんでした。その時生まれる「ゆらぎ」も…あのこの上なく感動したコンサートから数日 […]
「源流」「静」
いだきしん先生、高麗恵子さま、2029.1.11アントレプレヌールサロンを開いていただき、誠にありがとうございましす。先生のお声で「源流」とおききした瞬間から身体のなかは涙涙。。。でした。「い だ き […]
ありがとうございます⭐︎
大晦日に、家ではなく年越し蕎麦をいただいたのは、はじめてです。ちょうどお会いした方々と一緒にキッチンラボへお伺いさせていただきました。いっしょにテーブルを囲むだけで、たのしくて、お蕎麦のおつゆを最初に […]
春を待つ心
今、武蔵関のコナールにて「春を待つ心 高麗恵子心模様テーブルウェア展」を開催させていただいています。水仙のお花と蝋梅と元気な緑の葉を心模様の花瓶やグラスに添えました。作品の間に以前にいただきました詩を […]
冬木立
視界がひらけるような道にいきあたり、遠くをみたら雑木林の冬木立がゆれました。葉が全部大地にかえり、繊細な枝の先端が冬の空にくっきりと浮かび上がっていて、思わず「ここは むさしの」とわたしのなかの誰かが […]
冬の朝
冬の朝の空気に触れる時、その空間が肺にはいってくる時、音のない冬の山なみをみているような気持ちになります。みわたすかぎりの山なみの果てのさらにむこうから、きこえない笛の音がいのちの中になっていたことを […]
