涙
いだきしん先生の一音がこの世に生まれ、その響きが信じられないくらい深く深くいのちの奥の奥にしみて、泣けないほどのかなしみをしりました。渋谷さくらホールの時の一瞬です。かなしみとあいをしり、全てを受けい […]
今も心のなかで
今も心のなかで生きている声。 からだが安心して、とりまく空気もかわって、息がちゃんとできて、あかちゃんと、おにいさんと、おばあちゃんと、草と木と花とつばめと、風とほほえみあえる。 高麗さんから生まれた […]
響き
府中の森でのコンサートの時、未だかつて感じられたことのない響きが先生のいのちの即興演奏から、わたしのいのちにも届き心臓にもはいってきて、すごく驚きました。運動して心臓がドクドクと脈打つのとは全くちがい […]
「ナザレ村のスープ」
いだきしん先生のアントレプレヌールサロンの空間にい、家に帰り家族と食事をした時、キッチンラボでつくられた斎藤克哲さんの「ナザレ村のスープ」をいただきました。 最近、身体によい食べ方や本当に美味しいと感 […]
新しい躍動 輝く星
2026.5.13.三鷹の地より「高句麗伝説」を開催していただき、ありがとうございました。 最初ロビー当番だったのですが、音がはじまった瞬間から身体は燃えるように熱く踊り出すようにうれしくて、飛び跳ね […]
吹き抜ける五月の風
三鷹市芸術文化センター星のホールの搬入口に、ポルシェの音がきこえ、高麗恵子さんが風をきって登場されました。窓を開けてくださってニッコリ微笑まれ、サーッとあっという間に駐車場にはいっていかれました。ヒュ […]
ありがとうございます。
府中の森でのコンサートのあと「陰翳礼讃」の本をよみました。建築家でありました亡き父に会えたようでした。 無口な父が下北から東京にお嫁にきた母へと、茶室を設計していたのですが、照明ひとつ、和紙や木や竹や […]
ありがとうございます。
昨日の朝、高麗恵子さんが毎日配信してくださる「風の便り」の詩をおききしていると、先生のパイプオルガンで経験させていただいた時と同じ空気が風にのって声とことばにのってとどいてきました。視界がひらかれ、コ […]
芽吹き
さくらの花びらが舞い、銀杏や欅、柳、色々な木々から空間を清めてくれるように瑞々しい新芽が輝き生まれ、今年の春は、今までに感じられなかったほどに木々や草花が心とからだに飛び込んできます。飛びこんでくれば […]
詩が詠まれ
詩が詠まれ 歴史の奥深くまで導かれ 秘密解かれていく空気。。。4月3日。ここ高麗屋さんであるからこその時と場にいさせていただきました。大いなるはからいと恵に感謝しめざめる朝でした。 高麗恵子さんの詩を […]
ありがとうございます。
春の精のような透き通るピンクのマーブリングに身をつつんだ高麗恵子さんが、「出会いの一日」の入り口に展示された五女山、丸都山城のお写真の間に色んな方々から寄せられた花々や枝ものを生けて下さいました。さり […]
触れる
日本でベビーマッサージをされているウクライナの助産師さんにお会いした時、赤ちゃんの皮膚の緊張から、身体のどこが弱っているか、手で触れることで深く感じられるそうで、触れる施術をされていて、コンサートのこ […]
桜ふぶき
あまりに美しい桜ふぶきに、歩をやすめていると、声をかけてくださった方があって、私が手に持っていた小さな手捻りの花瓶と野の花の組み合わせが、やさしいくてセンスがあるとおっしゃってくださいました。花瓶もお […]
「高句麗の旅」
高句麗の風に触れたい気持ちが叶い、高麗屋さんでの「高句麗の旅」へ参加することができました。東北から帰り、いだきしんサウンドシステムから響く先生の音に、今まできこえていなかった響きを感じられ、はっとし、 […]
風の音 木の芽の音
昨夜も、今朝も、心澄まし静かな風の音をきかれている高麗恵子さんの言葉をよんでいくと、わたしの心までその漣のように空間をひろく浄めていく風の音をきいているように、みえるように澄んでいきました。 涙があふ […]
「高麗」の心がひろがっていく
2026.3.16「麗花」から「ティール高句麗伝説」「高麗恵子 詩と語り」の一席に座らせていただきました。なんといすごい日だっただろうっと、空気が何かはじまったように震え、今もその波が街に波紋していて […]
「見えない中心」
先生がその音を顕わしてくださった時、「見えない中心」がみえるように感じられ、涙がまたもやあふれました。すごいコンサートでした。際限ない響きにいだかれ外側の力がぬけていました。人に会って伝えさせていただ […]
ありがとうございます。
ロームシアター京都でのコンサートの場に身をおかせていただけましたこと、ありがとうございます。「宇宙が一回だけ起こしている奇跡」の場にいてしまったわたしは、どう在ればいいのかと、ただ座っているよりありま […]
ありがとうございます。
今日も心のなかに、昨夜 高麗屋さんにて経験させていただいた「高句麗の旅」の風が吹いています。映像と音楽と即興詩のなかで、五女山の土のにほいも、森の木漏れ日も、青々と輝く木々の新芽に吹く風も石も草も花も […]
幼い頃の夢
幼い頃、何度も夢にみていたこと。おかっぱあたまのまっすぐな瞳の女の子、じっと見つめる瞳は、忘れようにも忘れられない存在でした。高麗恵子さんの声にはじめて触れた時、夢にみた女の子だと直感し、「出会い」の […]
静
大いなる静へ向かう旅のように、音はずっとずっと一緒にいてくださり、この上ない美しい一音一音に会います。ここから生まれたままに生きたら、誰もいのちはきずつかないと。。。美しいと美しいは、どんなにたくさん […]
素晴らしいコンサートをありがとうございます⭐︎
三鷹の地からのコンサートをたいへんにありがとうございました。素晴らしくて、素晴らしくて、生まれてきて今、生きてここにいることに感謝よりありません。「止めようとしても、止まらない流れ」はふるえるほど美し […]
ありがとうございます。
ここ高麗屋さんにいると、大きな木のうろのなかにいるようで、音も声も詩の光景もどこまでも遠くに響き、身体のなかにこんなに色んな音が深くはいっていくところがあることにも驚きます。皆んなの詩をきいていると色 […]
ギターの音とともに
keikokom.comの今日のtoday’s messegeの高麗恵子さんのことばをよんでいると、今もいのちのなかに、詩集「麗花」の先生のギターの音が鳴っています。きこえないのに「歴史の […]
花の便り
富山と福井と京都、滋賀に配達する高麗恵子さんのちらしをみさせていただいた時、武蔵野の地にも。。。と願ったら、「春告花」のメールのお便りが届きました。白梅のお写真と詩にふるえました。「昔 武蔵の国であっ […]
