響き
府中の森でのコンサートの時、未だかつて感じられたことのない響きが先生のいのちの即興演奏から、わたしのいのちにも届き心臓にもはいってきて、すごく驚きました。運動して心臓がドクドクと脈打つのとは全くちがいました。指の先まで心臓があるように全身の鼓動になりました。そこからは、自分が何処にいるのかもわからない感じです。
朱蒙様が歩き出した時、高句麗人が石垣をくむ時、石を運ぶ時、ずっと皆と力を合わせていける時、地や木々や風や空や宇宙までも、身体がつながっていて、動ける身体、滅びない精神をあらわし続け、高麗恵子さんがいだきしん先生に出会われ、今もさらなる未来へと続いて、はたらきかけていることのすごさは、とてつもないなんてもんじゃないのだと感じました。身体も精神もまるでちがうのだと、魅かれてやみません。今までにない未来へむかえる「身体を取り戻す」場に参加しつづけ、変わり続けることをせつにのぞみ、動きます。
ありがとうございます。
