解かれた
昨朝山小屋近くまで帰り着き見た風景、以前名付けた山並みの「馬の背」あたりで特に感じた不思議な感覚に、今朝になり、永い歴史解かれたのかと浮かんできた。 大地が沈み大きな湾できた時の圧力により、地層変動を […]
天と共に生きる祭り
狛江「高句麗伝説」、尾骨仙骨と響き、背骨への響き痛痛に、背骨の化石化から息吹き返しだす痛みと感じる。天に向かう風、胸を吹き抜け清々しさを残していく。天から降り注ぐ光に背骨やわらいでいく。詩により、天と […]
気づき
昨日倉庫ライン作業に入り、以前並んで作業した方と今回は前後するも時としてサポートしてもらう。以前その方のほのぼのとした面白さによく笑ったこと思い出す。昨日その方が一緒のラインで楽しかったと、別段普通の […]
刻む
光のホールコンサート ライブ、骨盤に注ぎ込まれる安定感に呼吸大きくなり、新しい感覚というか、新しい空気というかになる。足裏、掌に温かみの刺激ビンビン響く。人間だなぁと思える。頭のてっぺんの大きな栓、ス […]
方向転換
山小屋に来てから超キテレツとあだ名する。まったく行動わからず名付けた。私の内深くに依存を認めることから謎解け、依存をキーワードにすると腑に落ちたキテレツ。次に、依存をキーワードにすると、バリエーション […]
正される
昨日京都講座を経た今朝、内に正される体感あり、またまた、拭われたと感じる清々しさ清らかさ。内の太い筋というか空間にいろんな色の輝きを瞬間見、今開催中のパンフレットの川の流れを見ていると、いのちと出てき […]
新たな空気
風のホール ライブ、キュッと痛みドキッとする音から始まる。空間の隙間からあらわれ出る音、胸に響きだす。白黒テレビからカラーテレビへと イメージなのか?。痛い、緊張の中での音の響きに、ソフトなんだけどグ […]
手放す
あるがまま世界なのかと思う今日。 敗戦前に書かれた本、海軍兵学校生徒心得ハンドブックの改訂序文だろうかを読んで突き上げる心はを、暫しドドメ、ハンドタオルを握り締める。この時間ありどう生きるではなく、た […]
無限の可能性
ウィーンホールコンサート ライブ、内空間から引き出されそうに感じる。肚の底に静かに広がっていく落ち着き。覆うベール剥がれ温もり感じ生きる意欲へと繋がる。心澄み切る広い世界。ほのぼのとして力育む。地に足 […]
育む
8月には先の大戦に関する番組組まれ、山小屋ではラジオの聞きながらになる。今年戦後81年の番組を聞きながら、なにか一瞬感じたのだが、??が続いていた。育むだと気づく。81年の間に、心や精神を育む時間を置 […]
清らかな落ち着き
随分前から気づいていた癖、最近とんと忘れていたが瞬間捉えた。習性し常態化をわかる。依存の奥側にあり、元凶なのかと、自分に蓋をしていたのは、この癖だったのかとわかった。まったくコンチクショーだ。 迎賓館 […]
平和かぁ〜
京都コンサート、肩から背中にかけてホドケていく緊張。心もゆるんでいく。淡い繊細な、でも大きく深いゆっくりとして滑らかな動き、に、呼応する動きの応酬。存在現れ輝き出す、太陽が昇るように。存在と言っていい […]
知る事の重み
昨日京都講座にて、到底簡単には探究できない事をお聞きでき、驚きと喜びに興奮するうち、しばらくすると、一方で知る事の重みを体感するは多分初めてと思う。 その後のピアノはじめの音に、生まれる光の体感と、聞 […]
世明けていく
風のホールコンサート ライブ、胸に響く。肘から指先にかけて痛い。心臓中心から下腹部と古傷の尾骶骨へと痛さ移る。自分の内に居て初めて先生の演奏を聞いている、と出、そうなのかと思う。今までより呼吸楽になる […]
解放
狛江エコルマホールコンサート ライブ、ふわり波なのか雲なのかに乗り、ふんわり揺られ進んでいく。1枚1枚脱いでゆく体感。手放す。音が奥に響く。内膨らみ1音1音ゆっくり響く。奥底の細部にフィットしてくる音 […]
動いている
真逆の生き方していたと改めて思う、今回は強く思う。依存は凄い負のエネルギーで、いのちを傷つけるとわかる。依存は収斂していくエネルギーで石になる、化石になる方向に働いている。これはわかる感じる世界でなく […]
新しい自分
仙台コンサート ライブ、空気の分厚い層、目の前に見える感じ。和らぎ、音の振動、胸にビンビン伝わってくる。生きていると実感。動きはじめる胸空間、喜びに溢れやがて涙になる。みぞおち中心渦巻き、軽やかで最強 […]
馬力
京都コンサート、みぞおち痛い。痛い塊り、解かれいくと緊張している感覚に変わり、緊張解かれていくと、新しい空間あらわれ、別感覚の痛さに出会うを繰り返し痛さは終わり頃まで続く。執拗に痛めているとわかる。た […]
イカズチ
迎賓館コンサート ライブ、大地奥からと聞こえる音。ぐっと肚に納まる力強さ、底力。えぐられるようであり、嗚咽を誘う。内に無感覚捉え、コンクリートザラザラ壁をみる。突然山小屋近くに、大音雷落ちる。ピアノの […]
自由
風のホールコンサート ライブ、渦を巻き内の奥へと入っていく音、涙になる。揺るぎない野太さ。どっしり力になり、肚にぐっと入ってくる力。表皮の裏側も泣いてる。野太い音に胃かき混ぜられる。なんて滑らかな皮膚 […]
リズム
狛江応用コース ライブを聞いて、映画マイケルをと思い立ち観た。聴衆はわかっていないだろうと言うようなお話もあり、リズムをなるべく感じようとした。映画最後の延々続くエンドロール中に流れる音楽を聞くうち、 […]
いのちの時代である
要らないと言葉になる、もちろん主語もある。解放感ある。しかし、長い時間かけてやっとこさ出てきた感あり、なぜもっと早くに出てこなかったのか?を考えていると、キショイ頭の自分に気づく。キショイとはじめて表 […]
空間
ウィーンホールコンサート ライブ、のびやかにひらかれていく、和やかな空気の中。超効きすぎる痛さ伴う。内に響く空間はすこぶる透明、清らかさ感じる。 胸の内側膨らんでいく、大きく。アドバルーンのよう。息を […]
しみじみ
仙台コンサート ライブ、光を感じるやさしい音。大地に雨染み込むように体に染み込む。大地に響くように腹に響き、胸に移っていく。爽やか明るい音に、元来の内面もそう 同じではと思う。 息を吸いゆっくり吐き切 […]
