世明けていく
風のホールコンサート ライブ、胸に響く。肘から指先にかけて痛い。心臓中心から下腹部と古傷の尾骶骨へと痛さ移る。自分の内に居て初めて先生の演奏を聞いている、と出、そうなのかと思う。今までより呼吸楽になる […]
解放
狛江エコルマホールコンサート ライブ、ふわり波なのか雲なのかに乗り、ふんわり揺られ進んでいく。1枚1枚脱いでゆく体感。手放す。音が奥に響く。内膨らみ1音1音ゆっくり響く。奥底の細部にフィットしてくる音 […]
動いている
真逆の生き方していたと改めて思う、今回は強く思う。依存は凄い負のエネルギーで、いのちを傷つけるとわかる。依存は収斂していくエネルギーで石になる、化石になる方向に働いている。これはわかる感じる世界でなく […]
新しい自分
仙台コンサート ライブ、空気の分厚い層、目の前に見える感じ。和らぎ、音の振動、胸にビンビン伝わってくる。生きていると実感。動きはじめる胸空間、喜びに溢れやがて涙になる。みぞおち中心渦巻き、軽やかで最強 […]
馬力
京都コンサート、みぞおち痛い。痛い塊り、解かれいくと緊張している感覚に変わり、緊張解かれていくと、新しい空間あらわれ、別感覚の痛さに出会うを繰り返し痛さは終わり頃まで続く。執拗に痛めているとわかる。た […]
イカズチ
迎賓館コンサート ライブ、大地奥からと聞こえる音。ぐっと肚に納まる力強さ、底力。えぐられるようであり、嗚咽を誘う。内に無感覚捉え、コンクリートザラザラ壁をみる。突然山小屋近くに、大音雷落ちる。ピアノの […]
自由
風のホールコンサート ライブ、渦を巻き内の奥へと入っていく音、涙になる。揺るぎない野太さ。どっしり力になり、肚にぐっと入ってくる力。表皮の裏側も泣いてる。野太い音に胃かき混ぜられる。なんて滑らかな皮膚 […]
リズム
狛江応用コース ライブを聞いて、映画マイケルをと思い立ち観た。聴衆はわかっていないだろうと言うようなお話もあり、リズムをなるべく感じようとした。映画最後の延々続くエンドロール中に流れる音楽を聞くうち、 […]
いのちの時代である
要らないと言葉になる、もちろん主語もある。解放感ある。しかし、長い時間かけてやっとこさ出てきた感あり、なぜもっと早くに出てこなかったのか?を考えていると、キショイ頭の自分に気づく。キショイとはじめて表 […]
空間
ウィーンホールコンサート ライブ、のびやかにひらかれていく、和やかな空気の中。超効きすぎる痛さ伴う。内に響く空間はすこぶる透明、清らかさ感じる。 胸の内側膨らんでいく、大きく。アドバルーンのよう。息を […]
しみじみ
仙台コンサート ライブ、光を感じるやさしい音。大地に雨染み込むように体に染み込む。大地に響くように腹に響き、胸に移っていく。爽やか明るい音に、元来の内面もそう 同じではと思う。 息を吸いゆっくり吐き切 […]
自由
身体内側から身体の外皮の皮膚を感じる今朝。正に皮一枚の感覚に続き、片足裏へ通っていく感覚は、半身の上から足裏にズボーと空気の流れるを感じ、堅い壁解消されたと気づく。正に隔てるものない自由空間の内側。生 […]
息吹き返す
風のホールコンサート、なんてきれいなやさしい音なんだろう。やさしいが溢れ出てくる音。間がもたない、間を埋めようとする私。皮膚に来る、効いてくる音に皮膚を否が応にも感じる。息を止めるというか、息を詰める […]
新しい流れ
今年は春彼岸の中日から聞き始めた鶯の微かに遠くの声から、今ではバラエティに富む元気な鳴き声に時にかしましくもありながらの楽しさ、可笑しさ。 新しい流れの風が山小屋を吹き抜けていき、新しい流れの空気に変 […]
座りあり
ウィーンホールコンサート ライブ、はじめから咳出続ながら身体緩んでいく。奥へと向かう音。 魂の故郷か、ホッとする安らぎ。胸緩み崩れんばかりの柔らかさ。はっきりしてくる感覚。 胸にゆっくり降りていく柔ら […]
正直
京都講座にて、自分に正直になるのお話に、今まで封印していた言葉とわかる。 昨日、過去を洗い流された体感のほっこりになり、自分に正直になるの文字をみると、ひらく感覚を味わう。 ありがとうございます。
いる
さくらホールコンサート ライブ、呼び覚ます音、内奥から湧き起こる、内拓いていく。突然泣きたくなるあとに青空なのか明るさをみる。胸に響き脳にも。肩から腕にかけての筋痛い。沁み込む 滲み出る。今まで感じな […]
平和
平和はいのちの内にあるとの今朝。平和と言え、世界の危機にある今、やはり外の世界をみる。 20年程前、ペリセポリスコンサートにて、平和の実現と言葉になる。大きすぎる課題にええーっとなり続けて、今に至る。 […]
素の自分
京都コンサート、響く音でなく、染み込むように鳴る音を内の何もない空間に聞くうち、お話に聞く、距離は関係ない空間とはこんな感じ?と思う。今後は響く音に、頭に重しを置いた感覚から頭次第に痛くなり、片側の首 […]
胸
ウィーンホールコンサート ライブ、手足の皮膚や内臓にあちゃこちゃ響く。ここはどこだろうと一度ならず繰り返す新しい感覚。号泣しそうな衝動にかられ、胸の底に哀しみの湖を思う。霧晴れ美しい大きな湖を感じる。 […]
今朝のひととき
愛の世界が大きく口を開きあらゆる世界を飲み込んだ、受け容れたのだなぁと三鷹「高句麗伝説」コンサート時をよりわかる。 自分さがしの求めを外へ向け、凄まじい勢いを使っていた自分なのだと、平らかな心にてわか […]
肚から湧く
「高句麗伝説」コンサート前の日々に、自分の内に自分を少しだけ感じ、あっ自分がいるの発見。内側の隅にいる自分の一部分を見るように感じるうちに、自分探しを外側へ向けて行なっている自分だったのかと気づく。そ […]
心で生きて
三鷹「高句麗伝説」、心で生きていいんだと湧き涙流れる。サンバは過酷な環境下で愛を取り戻す、人間を取り戻すリズムなんだなぁと思う、特に女の内側からのリズム。忘れていた感覚だなぁと感じることからはじまり、 […]
はじまりの今朝
風のホールコンサート ライブ、このところコンサート中に息を長く吐くことできるようになる。昨夜は息を吸うこと少し長くできるようになり、ハースーを懸命にしていた。ら、ら、内にある恐怖の深さを知る。今まで外 […]
いや すでにかも
風のホールコンサート ライブ、発生する音、ぽっとあらわれるぬくもりの光と温もりの空間から始まる。肩の凝り凝りに気づく。凝りの筋肉と繋がる筋に痛み表れ痛い。また、痛い内臓を感じる。 アンコールにて、痛い […]
