KEIKO KOMA Webサロン

自由


風のホールコンサート ライブ、渦を巻き内の奥へと入っていく音、涙になる。揺るぎない野太さ。どっしり力になり、肚にぐっと入ってくる力。表皮の裏側も泣いてる。野太い音に胃かき混ぜられる。なんて滑らかな皮膚感覚だろう。胃の違和する所に響く。胃の中でダンス始まり、足のステップ見る。痛い胃を感じながら、胃の痛みの原因、自分である事を押し込めてきたなどいろいろ出てき、やがて胃の痛み消えていく。背中にゾワゾウ感、顔の半面歪む。自分のリズムでいいんだ。地球の心、日本、日本の大地。半脳真っ黒、光になる。片目痛い。
休憩中、新しい自分になっていくのかと感じる。生きているんだから、自分のリズムでいい。痛みを伴う思い、思い込みなど要らないんだなぁ。
吐く息になる。痛みの中から言葉になる。すべてを手放せばいい。しがみついたり、握りしめたりするもの、事って本当にあるのか? ない、何もない。胃から上がり頭を突き抜ける。足裏から上がって頭へ突き抜けていく。なんだか漂っているよう。胃裏痛い。恐れを持ち恐れに振り回されている、必要ない。。恐れは握りしめるものでなく、手放すもの。頭のてっぺんからドカンと火柱上がる噴火のようにも。
アンコール、うねりを感じると、チラシの波を思い出した。息を吐く。胸にあたたかき温もり宿る。

コンサート終了後すぐに、背中についていた感覚取れる。

自分で反射的に作っていた恐れから解放される。
底力を静かなウキウキ、温もりを伴い感じる今朝に感謝。
書き込み読み返し、自由と浮かぶ体感の今。

ありがとうございます。

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三鷹市芸術文化センター 風のホールにて
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ただ今
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