予想もできない展開
ふとした偶然で予期せぬ方と出会い、予想もできない展開に導かれる経験をしています。不思議です。私が普通に接したことが、相手の方には強い印象が残り、偶然の再会時には何かしてあげたいと心が突き動かされたそう […]
大きな虹と青い風
足の痛みで目が覚めた昨日の朝は、雨風が強く吹いていました。その雨風の中、痛む足を引き摺りながら駅に向かいました。「私に力を与えてください」と祈るように歩き、昨日一日を過ごしました。夕方にかかった大きな […]
生命のトンネルの真っ只中で
私の足は、どうなっているんだろう。今までは手術をすることで改善してきました。今回の悪化により複数箇所の手術を受けましたが、術後も痛みが続いています。今までにないことなので、急遽4/28にスーパードクタ […]
緑の風吹く中で
昨夜のコンサート後に見上げた夜空には、美しい三日月と星が輝いていました。ですが帰宅時には何も見えませんでした。何日も留守にしていたような、遠い旅路から戻ってきたような不思議な気持ちで夜空を見上げていま […]
人間になること
迎賓館コンサートの前半で、桜吹雪が舞う中にいました。桜の季節は今までも人生の大きな転換期となり、いつしか桜はうれしさよりかなしみとなりました。先生が仰った「恋」に掠りもしない自分の状態を、あれから考え […]
父の微笑み
一ヶ月振りに帰宅した千葉の家。門扉を開けて驚きました。草で荒れ放題の玄関脇で、父の薔薇がたった一輪咲いていました。誰も居なくなった我が家を守るように、美しい姿で黄色の光を放っていたのです。まるで父がそ […]
剥がれ落ちたもの
昨日の朝、目覚めると同時に「うんざり」と言葉が口に出ました。数えきれない程、毎日繰り返してる積み重ね。このままずっと、うんざりし続けるのか。自分への問いかけから昨日が始まりました。そして迎えたコンサー […]
自分次第
先生のお話は衝撃的でした。まるで想像もできなかったサイボーグとは驚きました。ですが、お聞きする内に自分もサイボーグになりつつあることを自覚しました。帰宅途中の電車の中を見渡すと、ほぼ全員の老若男女がス […]
実行するのみ
生まれるがままに言葉になる時、既に何かが始まっているのだと気がつきます。タイミングは既に用意されていて、それに自分が気づくかどうかだけです。直ぐに動くのか考えることでもなく、自ずと動く時は動いています […]
目には見えないぬくもり
手術で訪れた一昨日、手術後であるにも関わらず、スーパードクターの変わらぬ爽やかな笑顔と説明は明快そのものでした。何度受けても慣れない手術前の張り詰めた緊張が、お会いするだけで溶けていきます。「今日も何 […]
この風の中で、今日から生きる
今の私の足で間に合うか。東府中駅に18時22分到着。携帯電話の画面を見つめながら、ライブ配信のイヤホンを準備して電車を降りました。久し振りの東府中の並木道でしたが、とにかく必死で歩きました。そんな私を […]
音
昨夜のアントレプレヌールサロンでの、あの空気は忘れることはできません。固唾を飲み、耳を傾け、先生の言葉を聴き漏らすまいと心を研ぎ澄ましました。それは言葉を超えた音でした。体の奥深くで熱く何かが動き、涙 […]
どんどんやる
昨日の雨とは打って変わり、明るい陽射しの朝を迎えました。はしゃいだ声で囀る鳥たちの声を聞き、私も思わず嬉しくなります。昨日の雨風の中で見上げた桜、地面に散った花弁、自然はどんな姿であっても美しいです。 […]
一筋の涙
ここ数日間、花粉症の症状が酷い為、そのせいで体力も落ちて疲労しているのかと思っていました。足の調子も何となく優れず、花粉と重なるこの時期は免疫力の低下に要注意でありながら半ば諦めていました。ですが、昨 […]
どんな時も
日曜日の午後から花粉症の症状が酷くなりました。目が痒くなり、くしゃみは出るわ鼻水も出たり詰まったりの大忙しで、顔もぐちゃぐちゃ、皮膚も荒れる季節到来です。当然体力も消耗し、眠りも浅くなります。そんな折 […]
今日の青空
三鷹のコンサートに向かう前に、どうにもやるせなくて切なくて、自分で自分の気持ちを整理できないことが会社にて起こりました。ショックでした。ですが、開演に間に合いますようにと駅から会場まで、ただひたすら歩 […]
辛夷の花
大きな木に辛夷の花が咲きました。いつもの道にある大木を見上げながら、今年もその時期が来たことを知り嬉しくなります。年々花数が少なくなりますが、今年も会えたことに感謝します。毎年、夜空に咲く花を見上げな […]
わかること
アントレプレヌールサロンでの先生の話をお聴きしながら、応用するとはどういうことなのかを考えていました。先生は「応用コースだから何にでも応用できる」と、よく仰います。そもそもわかっていないことは、当たり […]
前に進む
それは、嫌なんだよな。昨夜、自分の気持ちがはっきりしました。人はそれぞれです。だけど、私は嫌なんだよ。だからこそ、前に進みます。私は私のやり方で、やって見せると気持ちが決まりました。今日はアントレプレ […]
雨の中で
京都から東京に近づくにつれて、新幹線の窓に雨が流れていました。進行方向に向かって斜めに流れ去る雨を眺める時間は静かでした。どこから、どこに向かっているのか。次元がわからなくなりました。帰宅する時は、先 […]
体で起こっていること
第一部のメッセージ「我々が今ここにいるという出来事、それは、宇宙が一回だけ起こしている奇跡です。」泣きたくなりました。正にその通りです。宇宙が一回だけ起こしている奇跡。毎日疎かに生きているつもりはあり […]
皮膚感覚で感じるままに
先生のお話「皮膚」から始まり、狛江でのコンサートと続き、世界を揺るがすニュースが飛び込んだ今、自分を整理しきれていないまま、更にわさわさしている状態です。と書きながら、整理しきれる時なんてあるのだろう […]
自分を辿る旅
「高句麗の旅」のご案内を見て、何が何でも行かなきゃと胸が逸りました。なぜかはわかりません。行けば何かがわかると感じたのです。高句麗の映像、先生の音、高麗さんの即興詩が、高麗屋さんの空間と溶け込む時、も […]
嘘偽りなく言葉にする
お正月以来、久し振りに母の元へ行ってきました。部屋に行くなり母の前で「お風呂が嫌いで、いつも拒否されます。特に洗髪を嫌がられます」初めてお見かけした男性スタッフの方から云われました。「本人に聞いてみま […]
自分へのけじめ
様々な要因が重なることを言い訳にはできないと思いながら、帰宅すると何もやる気が起こらず寝てしまう日々が続いています。先月末に私の左足の症状が悪化すると同時に、チームのスタッフさんが足を骨折して一名減の […]
