枠のない世界
会社から解放されて二日目、三鷹へと向かいました。いつもであれば会社の仕事を急いで切り上げ、時計を見ながら慌てて飛び出していました。ひたすら、無事につきますようにと祈りながらライブ配信をお聴きし、途中参 […]
今
1ヶ月振りに会った母は、まるで変っていました。「脳梗塞になって、よだれを流しながらただ寝ている人を見て、自分はありがたいとつくづく思った。助けていただいたことに感謝しかない。神様は、ちゃんと見ていらっ […]
「ありがとう。次にいくね。」
転職してから22年10ヶ月、昨日無事に卒業式を迎え走り抜くことができました。すべてやり切ったという達成感と安堵感、喜びと同時に、もうここには来ないという寂しさが入り混じる中で、仲間の1人1人の顔を拝見 […]
支えられて
毎日、全力疾走の如くラストスパートをかけています。今週末を最後に、会社人生の総仕上げです。私らしく、悔いなく、駆け抜けると決めて有言実行です。毎晩帰宅時に、夜空を見上げて感謝を申し上げ、翌朝空を見上げ […]
新たな 芽
傘に落ちる雨の音を聞きながら、コンサートのライブ配信の先生の音と共に歩く道。東府中の会場まで歩きながら、何かはわかりませんが、深いある何か、ただならぬものを感じていました。第二部から入らせていただきま […]
新たな動き
新たな動きを身につける時です。今までと同じでは、到底追いつかないです。更にやり切り、やり抜くにはどうするか。毎日、仕事を通して突きつけられています。然も、後一週間で会社を卒業する今になって、新たな企画 […]
仲間と共にある空間
克哲さん、遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。先日も狛江でお伝えしましたが、猛暑でありながら例年と違ってこんなに元気に夏を過ごせるのは、克哲さんからの食の学びがあったからです。それ以外には […]
動きの時
他人任せでなく自分が動くから、動きが生まれます。その動きは同時に動くのだと気づきました。私が会社を卒業することを知り、それまでに何とか力になりたいと動いた方から成約の数字をいただきました。「間に合って […]
そこに、在り続ける
迎賓館コンサート前のお浄めコーヒーは、惚けきった頭に一撃を与えるが如く、この度も強烈でした。先生の器で、先生自ら淹れてくださったコーヒーをいただく。迎賓館でのこのセレモニーは、かけがえのない特別な時間 […]
生命の反応
先生のコンサートメッセージは、いつもすごいです。すごいとしか表せないことが、もどかしいですが、すごいです。未だ言葉にもならない今の状態を表してくださり、更にその先へ、未来へ向かう生命の経験をしました。 […]
新たな先に向かって
会社の卒業が近くになるにつれて、今までやり続けてきたこと、積み重ねてきたことが身に沁み、ありがたいばかりです。困難であればある程、その瞬間に湧き出る力は大きいです。それは自分一人ではない力となり、場を […]
未知なる歩み
アントレプレヌールサロンにて、大河を渡ったことを先生からお聞きし、ハッとしました。既に歩き始めていたこと、出会っていたこと、始まっていたことに気がつきました。突然湧き起こった気持ちに、なぜかはわかりま […]
最高
限られた私の持てる時間、お役に立ちたい。突然、強い気持ちが生まれました。と同時に、連絡を入れるのがどなたなのかがわかり、動いていました。人は人で動く。その方からの返信を見て驚くと同時に、感謝と喜び、そ […]
毎日の今
優先順位の付け方が今までとは、まるで違う状態です。頭で計算するのでなく、その瞬間に頭に浮かんだことに集中しています。そうすると今に集中でき、流れが変わります。常に今と向き合っているので、相手との流れが […]
未知なる今日
昨夜のコンサートで、何もかもがぶっ飛びました。言葉は乱暴ですが、ぶっ飛んだのです。第一部では台風のように、まるでどこに向かっているのか、まったくわからない予測不可の世界に畏怖を覚えました。「私という人 […]
揺るぎない強さ
瞬間、瞬間を積み重ね、毎日、毎日を積み重ね、今がある。その時には言葉にならなくても、確実に積み重なり、自分の言葉として表現した時、人は動く。最近、特にそう感じる経験が続いています。言葉は考えるものでな […]
母との時間
何ができるかでなく、何をするか。昨日の母との面会で、よくわかりました。小さなグローグーのお人形を連れて行くと、「何なの、この子は?気持ち悪いねぇ」開口一番、母が云いました。「宇宙人の赤ちゃんだよ」しば […]
衝撃
冒頭からお聴きした先生の応用コースのピアノは、いつもと違いました。喜びと希望に満ち溢れるピアノの音に包まれながら、幸せそのものでした。ところが、不意に涙がこみ上げたのです。私には、やることがある。身体 […]
動く
昨日、上っ面な正論を振り翳し、自分のことしか頭にない人は、自らの言葉により自滅するとわかる場面がありました。「嘘つきはダメだよ」以前、先生が仰った言葉です。「ことばはいのち」桐箱でいただいた、先生の文 […]
君の瞳
毎晩、会社を出るとビルの夜空を見上げ、今日も無事に終わったことに感謝します。自宅の前の坂道に着くと広い夜空を見上げ、無事に帰ってきたことに感謝します。夜空を見上げることが心の支えとなり、助けられてきま […]
在り続けること
京都でのコンサートを、ありがとうございます。第一部「きょうが、一番若い」メッセージの後に先生のピアノをお聴きしながら、「生きる生命とは何か」をずっと問い続ける第一部でした。第二部「なお愛する」問い続け […]
自分の在り方
迎賓館に向かうバスの中で友達と話しながら、自分の言葉がどんどんズレていく違和感を感じていました。自分で言いながら、そのズレをどうすることもできず、何だかわからなくなって抜け出せなくなっていました。迎賓 […]
胸の高鳴り
今、京都に向かっています。未知なる未来の旅に向かっているようで、妙に胸が高鳴っています。 会社では新しく入られた二人の方に、私の業務を引き継ぐ研修を行なっています。日々話しながら多くのことに気づきます […]
自分がすべきこと
動くという意識の前に、動いていました。余計な間もなく、気づけば動いていました。今までにはない動きです。やっている自分が、自分に驚いています。思いがけない流れが、その流れと共に在る時、何かがひとつとなっ […]
地球の懐
昨日の三鷹コンサートでの第一部は体が前のめりのまま、ずっと音を聴いていました。ところが、最後のピアノの一音と同時にピョーンと体が起き上がったのです。突然の動きと同時に何が起こったのか最初はわかりません […]
