「悪しき思い」か
今朝「ニュース・ショウ」を見ていたら、若い作家のコメンテーターが、ネット情報だけでとどめないで、すぐにFAXにしたり、プリントアウトしなければ治まらないというのは、「悪しき思い」だといっていた。しかし […]
「ステイ・ホーム」第一日
十分寝た後、勉強した。ロロ・メイのことも、マーティン・ブーバーのことも、ダイモンのことも知らなかったので、少年になった気分でいろいろ調べ、「我⇔汝」で捉えて、対話していくことが、「永遠の息吹」を感じる […]
「非指示」の向こうに!
「もしかしたら今日あたりじゃなかったでしょうか。」と、塾に通ってくる双子の女性姉妹から入浴剤の花卉をもらい、「先生の生き方が理想的、楽しそうで元気で最高だ!」と言ってくれる。誕生日のことを言ったわけで […]
詩:「パノプティコン」
「パノプティコン」 まだ空が青いので、夕景の街が懐かしい佇まいを漂わせている 街路樹に鳥が帰り、人々も静かに行き交い、バスが通り抜けていく そう世界中が叫ぶ「ステイ・ホーム」の一日が終わろうとする 朝 […]
意識改革
コロナ禍の拡大が止まらず、連日大騒ぎだが、少しは先のことも考慮して行動しないといけないように思う。あまりにも「いま」の不安や心配に振り回されて、理性を失い、感情に走っていてはいけないのだ。自分は大丈夫 […]
縋りつくのではなく
とうとう大阪の高校も、ゴールデン明けまで休校にすることになった。その知らせとともに、その間のHWを出してくれとの要請があった。まだ教えてもいなにのに、宿題を出すというのも変なことだが、そうでもしないと […]
「教育崩壊」
昨日、応用講座のライブ配信を見て、折角元気を取り戻したのに、夕方には、大阪府も学校を連休明けまで休校にするとかの報道を知って、すっかり落ち込んでしまう。わたしのような派遣教師には、全く収入がなくなるわ […]
新しい経験!
「応用講座」のライブ配信を聴取した!これはわたしにとって初めての体験。今日それを成し得たことで、また一つ「命を強くする」すべを身に着けた。ありがとうございます。先日も、遠隔地からでも、スマフォを使って […]
詩:Nothing to lose
昨夜の嵐のなごりか、薄曇りの空の下 それでも桜並木に日が射してきて 道行く人の心を少しは上向きにする 何も持ってなければ、失うものなんてない! ボブ・ディランの歌詞は哲学的で難解だが 結 […]
ストレスをためないこと
「お金よりストレスの方を節約することにした。」と、『Think cleary』の著者ロルフ・ドべリが書いているので、前に先生も言っておられたが、ストレスがあるから伝染病に対応できる面(緊張などの刺激が […]
「自粛」について
閑散とした街を見ていると、人々が自粛要請に従順に対応しているようで、ひとまず安心する。しかし、一方で、「オレ、怖くないもの!」「コロナに立ち向わなければ!」と豪語して、笑顔で闊歩する若者がいたり、「そ […]
安定を保つ
東京のコロナ感染患者数が増加の一途なので、心配になってくる。しかし、心配と共感は違うのであって、それが「シンパシー」と「エンパシー」の違いなんだろうと思う。今朝の新聞によると、「文学は何の役に立つか」 […]
詩:春とコロナ禍
春とコロナ禍 3月下旬25日、よく晴れた空が夕方の光に変わり ビルや住宅の側壁が輝いて、国道を走る車もスムーズなので 一体、コロナ禍は去っていったのかと、軽い誤解に甘えてしまいそう そう、わたし自身は […]
悪魔よ、去れ!
コロナ禍騒ぎの中、職を失った人は、ほんとうに気の毒だ。また、当てにしていた収入が途絶えて不安に駆られている人のことも、わが身につまされて哀しい。ただ、よくは似ているが、ふだんからネガティブ思考でジコチ […]
「むきゃんかくじあい」
フム、「無観客試合」のことと思って、何も思わなかったが、正しくは「むかんきゃくじあい」と言わなければいけない。今朝も小池都知事がそう言っていた。言葉を正確に使わなければいけないと言ってきた国語の教師と […]
阪神間暮らし
「これからは自治体の対応が重要になってくる。」と先生が言っておられたが、大阪と兵庫でもめているようでは何とも情けない。25年前の阪神大震災のときも、大阪は冷たかったのが思い出される。積極的に手を打って […]
ああ、この音よ!
存在論、応用講座、死について、の二日連続で先生のレクチャーを受け、「いだき」に出会い、いま、ここに生きていることの僥倖を感じています。一番心に残った言葉は、「自分が安定していること!」です。その安定を […]
子どもたちのこと
頼まれて出講した高槻の子どもたちは、「ひま!」と叫び、コロナより安倍晋三がいけないと言っていた。しかし、昨日行った茨木の家庭では、「こんな安穏な日はない!」と喜び、家でのんきにTVやゲームを楽しみ、ご […]
近況報告:「書く」「読む」こと
17日に京都で「存在論」と「応用講座」、そして、18日に「死について」があることが、わたしを安心させている。また、一昨日届いた「アンドロメダエチオピアコーヒー」が何よりも代えがたい薬のように思えてホッ […]
“幸せ”が傍に
今朝、起きたとき、なぜか「幸せ」が傍にいるような気がして、うれしかった。昨夜読ませていただいた、「我在り、故にわれ思う。」という言葉が利いているのかもしれない。「われと笑まして、人に知らゆな。」まるで […]
詩:六甲南面
いだきのみんなは元気を失っていないと思いますが、それでもお見舞い申し上げます。「新型コロナ・ウイルス」の蔓延騒ぎと社会不安の中で、声を掛け合って、「志」を失わないように生きていきたいものです。 六甲南 […]
「恩恵」の伝播を!
やっと風邪がましになってきたと思ったら、同僚のとんでもない言動に、また頭が痛くなってしまった。自嘲癖の強いかれは、もう八方ふさがり。この上は今死んで妻に保険金を残してやるにしくはないと、インシュリンを […]
生き延びるぞ!
先週の水曜日からのどが痛く咳が出て仕方なかった。昨日は、かかりつけの医者に診てもらったが、「喉が少し赤くなっている」だけのことで、大したことないでしょうと薬をもらって帰る。しかし、その薬が一向に効かな […]
詩:陽光町にて
陽光町にて 道は林に沿ってカーブし、明るい運河を越えていく 朝の光が住宅街に降り注ぎ、明るい人生を語り出した 昨夜の立腹が胃の下の方に残っているが、もう放っておこう おそらく奴は終生分からないだろうし […]
心の向きを変える
いま読んでいる矢内原忠雄著『イエス伝』(中公文庫)の最初に、「救いは心の向き直りだ、からだ全体を神様の方へひきむけることだ。」と「メタノイア」を説明していて、わが心に痛く響いてしまった。以来、いくら言 […]