永遠の灯火
三鷹のコンサート、コンサートメッセージの灯からペルセポリス のコンサートの冒頭の灯火が浮かびました。拝火教と呼ばれる火を敬うこの宗教の奥に、精神の核となりいのちの核となる共通のものを感じ、イランの精神 […]
素晴らしい時間
アントレの熱量溢れる会場はやはり別次元、先生にお会い出来る機会は何にも代えがたい時間でした。 改めて先生がそれぞれの臓器をピアノで表現できるということが内に響き、その発生言語のこと、皮膚感覚や肺と空間 […]
腔
迎賓館コンサートをオンデマンドで拝見して、当日の配信では聞けなかったお話がきちんと聞けて、改めて思うところがありました。 体内にありながら、実は消化器官は外と触れているということを以前本で改めて知りま […]
包みこまれるように
大きな大きな存在に包みこまれるようなコンサート、京都の2日間は当たり前ではなく、日々生まれ変わるように生きる瞬間瞬間でした。久しぶりに訪れた八坂の塔、歴史を感じる街並みに新しい流れが交わり、美味しいコ […]
究極の答え
応用のピアノに心揺さぶられ、始まった 応用コースからの講座でした。先日のコンサートメッセージから改めて皮膚について発生学的にお聞きし、先生が興味を持たれている皮膚と神経の分岐点について私も興味深く感じ […]
産声
狛江コンサートの繊細な音、やわらかく包まれるような感覚は生まれたてのヒナになったような体感でした。安心していられるこの空間がどこまでも広がります様にと願う心、人間ならば誰もが望むことではないかと感じて […]
ぬくもり
暖かい柔らかな羽毛に包まれるようなぬくもり溢れる高麗屋さんでのスペシャルな時。場を囲む方々との詩を詠む瞬間瞬間の生み出される言葉は新しい希望ある未来を生成しているように感じられました。高麗さんもたくさ […]
先生のお話より
先生のライブ配信でのお話、ライブでは通信がおかしくなり私のいるエリアではもう一人の受講生も聞くことができず驚きました。お店に来てくれていた 受講生が別の受講生に電話をして くれて間接的に半分ぐらいはラ […]
深い音色
柔らかい暖かい御手に包まれるような、深い音色、第一部は起きていられませんでした。久しぶりに芳しい香りに包まれ、高揚する心は愛しい人に出会えたようなぬくもりがありました。3日間、アントレも含めると4日間 […]
世界
連続する応用コースでの経験もまた深いものでした。質問者とのやり取りをお聞きしていて、それぞれの世界があるのだと感じました。自分もそうですが、心配や恐れがあると世界が小さくなるように感じています。そうい […]
本質
素晴らしいという形容が陳腐に思えるほどまぶしい三鷹コンサートでした。メッセージは難しい内容でしたが、高麗さんが書き込んでくださった先生のメッセージを再び 拝見して、昨年の初恋というタイトルのコンサート […]
静けさの中で
待ちに待ったアントレプレヌールサロン、雪によって洗い清められたような世界は今ここにあるそのままを映し出しているかのように感じられました。 静かに…というと先日のスペシャルな魂の詩会が思い出されました。 […]
雪解けの春
2日間とは思えない、京都での日々でした。繊細な音、身震いするような予感、季節が巡るように新しい何かが生まれる兆しを感じる京都コンサートでした。瞬間瞬間生成されるはたらきのままに向かういのちの詩を聴いて […]
存在のままに
この世は見るものと見られるものに分けられる、見るものであり続ける時、存在のままに在り続ける…そう理解しています。 ハイデガーのお話は昔の講座でお聞きした黒いノートのことを思い出します。存在をわかった時 […]
生成の門
先日の先生のお話をお聞きして、生成のプロセスに心躍動しました。私も追っていた変わるものと変わらないもの、すべての物事は変化していくことが、私には自分自身も信用できなくなっていく元でした。美に向かってい […]
幸せの香り
早春の春の香り漂う高麗屋さんでの時間、先生のお話のまま現れたような空間でした。 先生のお料理のお話からはおでんが浮かび、具材が調和してそれぞれの美味しさを引き立たせるように仲良くなるように作るのだと話 […]
逃げずに自分の弱さと向き合う
逃げずに自分の弱さと向き合う、この言葉を聞いた時に涙とともに吹き出てくる想いときちんと向き合った時に見えてきたものを思いました。自分の弱さを受け容れることで現実に起きている真実や大切なものから目を逸ら […]
子供達が生きていけるように
先日の応用のあとから喉に針が刺され体を固められるような症状がおきて、体の芯が凍るような状態が続きどんどん声が出なくなっていきました。内臓のはたらきも動かなくなっていく感じで、今までと違う自分にどうにも […]
未来
先生のお話の迫力に圧倒され、大きな歴史を体感したような感覚でした。先生の体験に基づくお話は、先生の言葉で唯一の存在であることをきちんとした形でお聞きしたことはこれが初めてのように感じています。改めて先 […]
かけがえのない時
応用のあと、様々なデトックスが体中に起きたかに思える症状がおき、やっと急速に回復してきました。風邪という字の通り、邪が入ったかのように冷え固められる感覚は辛く、抜けてみると体が軽くなっていました。応用 […]
繊細に満ちる音
待ちに待った三鷹コンサート、新しいステージを感じた経験でした。少し音が遠く感じていた感覚が前回から戻り始め、また新たな体感が生まれました。音と体が同じになってしまったような感覚をどう表現してよいかわか […]
新しい年末年始
様々に新しい年末年始でした。年末に偶然の巡りからお店で大祓の祝詞をあげていただくことができただけでなく、高麗さんの詩を尺八と共に朗読するという機会に恵まれました。シリアの詩集より詠ませていただきました […]
新しい光
新年あけましておめでとうございます。新しい時代を迎え、新しく生まれる芽を活かしていくより先を創ることが出来ないと感じています。余計なものをそぎ落とし、先生と繋がる中心を定め、光と光が出会い 生まれる新 […]
かけがえのない経験
今年の締めくくりのコンサートは、精細な優しい音に抱かれ 幸せでした。何よりも 生きて 先生のコンサートをお聴きできるこの機会は当たり前のことではなく、大切な時間なのだと改めて1回1回 大切にしていこう […]
静寂の層
第1部のメッセージの内容は音は 周波数と感じていたので驚きました。でも今日のコンサートは繊細な音の中に久々に溶け込むようにして在る自分自身を感じました。分断される前の自分というメッセージから、やはり人 […]
