何も語っていない時なのに
不安や苛立ちがあることすら無視して焦っていたことに気づき、ましてや「静けさ」も不安や苛立ちと同時にあるなんて思ってもみませんでした。その時生まれる「ゆらぎ」も…あのこの上なく感動したコンサートから数日 […]
「源流」「静」
いだきしん先生、高麗恵子さま、2029.1.11アントレプレヌールサロンを開いていただき、誠にありがとうございましす。先生のお声で「源流」とおききした瞬間から身体のなかは涙涙。。。でした。「い だ き […]
ありがとうございます⭐︎
大晦日に、家ではなく年越し蕎麦をいただいたのは、はじめてです。ちょうどお会いした方々と一緒にキッチンラボへお伺いさせていただきました。いっしょにテーブルを囲むだけで、たのしくて、お蕎麦のおつゆを最初に […]
春を待つ心
今、武蔵関のコナールにて「春を待つ心 高麗恵子心模様テーブルウェア展」を開催させていただいています。水仙のお花と蝋梅と元気な緑の葉を心模様の花瓶やグラスに添えました。作品の間に以前にいただきました詩を […]
冬木立
視界がひらけるような道にいきあたり、遠くをみたら雑木林の冬木立がゆれました。葉が全部大地にかえり、繊細な枝の先端が冬の空にくっきりと浮かび上がっていて、思わず「ここは むさしの」とわたしのなかの誰かが […]
冬の朝
冬の朝の空気に触れる時、その空間が肺にはいってくる時、音のない冬の山なみをみているような気持ちになります。みわたすかぎりの山なみの果てのさらにむこうから、きこえない笛の音がいのちの中になっていたことを […]
ありがとうございます。
京都ロームシアターから数日たち、再びコンサートメッセージのことばを、朝に読ませていただきました。 まるで、再びコンサートの場にいるように、身体にことばが深く沁み、今居る位置がかわっていきます。ことばに […]
あたたかな明りのうちに
キッチンラボでのあたたかい夕ご飯をありがとうございました。前日、偶然にも克哲さんが、🍎をジャムに煮ておられる場面に少しだけいさせていただきました。いのちの林檎を届けてくださった方々のお気持ちをくまれて […]
ずっと
ずっと 「むさしのくに」と高麗恵子さんがかたられたお声と、語られる前の先生の音の空間に、左の胸の裏側からむせび泣くよりなく、「むさしのくに」の風も土も人々と交わしたことも、悔しかったことも、空の向こう […]
詩が詠まれ。。。
2025.11.25 細いお月さまが美しく光彩をはなつ頃、コナールの屋上から夜空をあおいでいました。みていると、すいこまれそうなほど深くあおい夜空でした。 キッチンラボからの、詩からうまれたお食事会の […]
ありがとうございます。
いだきしん先生、メッセージとコンサートをありがとうございます。 今まで、ちゃんと聞くこと、ちゃんと真っさらに見るけとが全くできていない、ずれていることを自覚します。コンサートのテーマを高麗恵子さんの声 […]
幼い頃の夢
「鳥の声」の高麗恵子さんの文章にふれていくと、涙がこぼれるほどやさしい風が吹いていて、わたしの心のなかにも吹いて、風の道も、鳥たちの伝達や交信やそのひろがりまでもみえるようでした。うれしくて、やさしく […]
ありがとうございます。
ありがとうございます。 仙台での先生からのコンサートメッセージが、高麗恵子さんのお声でわたしのいのちに届く時、胸うち震えて涙があふれました。「貴方の鼓動を聞く時、私は自分の心臓を聞いています。。。」ど […]
ありがとうございます。
三鷹風のホールでのコンサートをありがとうございます。 前日に心のなかに映る光景がありました。高句麗伝説の時に高麗恵子さんが「天地の曙」と発せられる白頭山の朝焼けの光景でした。コンサート会場で高麗恵子さ […]
木漏れ日ふりそそぐ縁側
京都での尊いコンサートをありがとうございました。「あわい」のメッセージをお聞ききし、「ゆらめく領域」とのことばと音のなかにいると、涙があふれるほど安らぎました。小学生の頃、お習字を習いにいかせてもらっ […]
ありがとうございます。
応用コースの時、これから冬に向かうというのに、まだ、芽の先っちょもみえないけれど、もうすぐしたら芽吹きがあちこちからおこりそうな予感がうれしく感じられ、ありがとうございます。渋谷でのコンサートメッセー […]
空に会う
朝仕事に向かう車窓から、空が飛び込んできました。 窓に後側の空も映っていて同時みえます。澄み渡る風がふきます。初めて会えた秋の空です。 高句麗伝説の、あの瞬間の音からはじまる空のよぅ。。。 ありがとう […]
ありがとうございます。
今朝、ミネラル水をのんでもらってるお野菜のプランターに水をあげていると、すごく美しい蝶がやってきて、窓辺にとまりました。きゅうりの花が咲いてるょって、どうしてわかったんだろう。。。きゅうりが通信をだし […]
山の秋
渋谷でのコンサートをありがとうございます。 一音また一音と空間に生まれていく音は、あまりにいとおしく、あまりに尊く感動していました。みんなちがうのに、じゃましあわない、そしてどこまでも限りなく美しい花 […]
ありがとうございます。
KOMAの地から 高句麗伝説コンサートを開催いただき、一席に身をおかせていただき、たいへんにありがとうございます。すごい高句麗伝説でした。。。今朝起きて、昨日と同じ1998.11.1のコンサートDVD […]
澄み渡る夜空 詩が詠まれ。。。
高麗恵子さんの新しい革のマーブリング制作がおわり、みんなでレバノン料理をいただき、再び外へでると夜空は澄み渡りお月さまの光やさしく、ただ風に吹かれているだけでしあわせに満ちていきました。その時、高麗恵 […]
山の向こうから届く風
応用コースでいただきました「高句麗伝説へ向かって 今日の語りと語り合い」3日目の本日、やっと高麗屋さんへ身を運ぶ事ができました。一席に座っているだけで、心がおちつきました。鳥取での営業のお話しの時は、 […]
飛脚
山にやってきました。 野にたたずむユリと虫の音と秋の風と月あかりのなか辿り着きました。歩くだけで、木々のかおりがしてほっとしました。 9月と10月の先生の新しいコンサートのパンフレットをあらためてひら […]
ピンクの百日紅の花
昨日、ピンクの百日紅の花にあいました。花をゆらす風が吹いて、まるで「コッチ コッチ」と言われたように、風の吹く方へ心がむいて、気づいたらしんどかったことが消えていってました。涙があふれて、ありがとうご […]
五女山への道
8月15日は、高麗屋さんへいって、「高麗恵子語り」をおききしたいと、申し込んでいました。今、この地点から「高麗恵子」さんの声が響きわたる世界は、はるか はるか 彼方まで届いているように、おおきな何かに […]
