風の音 木の芽の音
昨夜も、今朝も、心澄まし静かな風の音をきかれている高麗恵子さんの言葉をよんでいくと、わたしの心までその漣のように空間をひろく浄めていく風の音をきいているように、みえるように澄んでいきました。 涙があふ […]
「高麗」の心がひろがっていく
2026.3.16「麗花」から「ティール高句麗伝説」「高麗恵子 詩と語り」の一席に座らせていただきました。なんといすごい日だっただろうっと、空気が何かはじまったように震え、今もその波が街に波紋していて […]
「見えない中心」
先生がその音を顕わしてくださった時、「見えない中心」がみえるように感じられ、涙がまたもやあふれました。すごいコンサートでした。際限ない響きにいだかれ外側の力がぬけていました。人に会って伝えさせていただ […]
ありがとうございます。
ロームシアター京都でのコンサートの場に身をおかせていただけましたこと、ありがとうございます。「宇宙が一回だけ起こしている奇跡」の場にいてしまったわたしは、どう在ればいいのかと、ただ座っているよりありま […]
ありがとうございます。
今日も心のなかに、昨夜 高麗屋さんにて経験させていただいた「高句麗の旅」の風が吹いています。映像と音楽と即興詩のなかで、五女山の土のにほいも、森の木漏れ日も、青々と輝く木々の新芽に吹く風も石も草も花も […]
幼い頃の夢
幼い頃、何度も夢にみていたこと。おかっぱあたまのまっすぐな瞳の女の子、じっと見つめる瞳は、忘れようにも忘れられない存在でした。高麗恵子さんの声にはじめて触れた時、夢にみた女の子だと直感し、「出会い」の […]
静
大いなる静へ向かう旅のように、音はずっとずっと一緒にいてくださり、この上ない美しい一音一音に会います。ここから生まれたままに生きたら、誰もいのちはきずつかないと。。。美しいと美しいは、どんなにたくさん […]
素晴らしいコンサートをありがとうございます⭐︎
三鷹の地からのコンサートをたいへんにありがとうございました。素晴らしくて、素晴らしくて、生まれてきて今、生きてここにいることに感謝よりありません。「止めようとしても、止まらない流れ」はふるえるほど美し […]
ありがとうございます。
ここ高麗屋さんにいると、大きな木のうろのなかにいるようで、音も声も詩の光景もどこまでも遠くに響き、身体のなかにこんなに色んな音が深くはいっていくところがあることにも驚きます。皆んなの詩をきいていると色 […]
ギターの音とともに
keikokom.comの今日のtoday’s messegeの高麗恵子さんのことばをよんでいると、今もいのちのなかに、詩集「麗花」の先生のギターの音が鳴っています。きこえないのに「歴史の […]
花の便り
富山と福井と京都、滋賀に配達する高麗恵子さんのちらしをみさせていただいた時、武蔵野の地にも。。。と願ったら、「春告花」のメールのお便りが届きました。白梅のお写真と詩にふるえました。「昔 武蔵の国であっ […]
何も語っていない時なのに
不安や苛立ちがあることすら無視して焦っていたことに気づき、ましてや「静けさ」も不安や苛立ちと同時にあるなんて思ってもみませんでした。その時生まれる「ゆらぎ」も…あのこの上なく感動したコンサートから数日 […]
「源流」「静」
いだきしん先生、高麗恵子さま、2029.1.11アントレプレヌールサロンを開いていただき、誠にありがとうございましす。先生のお声で「源流」とおききした瞬間から身体のなかは涙涙。。。でした。「い だ き […]
ありがとうございます⭐︎
大晦日に、家ではなく年越し蕎麦をいただいたのは、はじめてです。ちょうどお会いした方々と一緒にキッチンラボへお伺いさせていただきました。いっしょにテーブルを囲むだけで、たのしくて、お蕎麦のおつゆを最初に […]
春を待つ心
今、武蔵関のコナールにて「春を待つ心 高麗恵子心模様テーブルウェア展」を開催させていただいています。水仙のお花と蝋梅と元気な緑の葉を心模様の花瓶やグラスに添えました。作品の間に以前にいただきました詩を […]
冬木立
視界がひらけるような道にいきあたり、遠くをみたら雑木林の冬木立がゆれました。葉が全部大地にかえり、繊細な枝の先端が冬の空にくっきりと浮かび上がっていて、思わず「ここは むさしの」とわたしのなかの誰かが […]
冬の朝
冬の朝の空気に触れる時、その空間が肺にはいってくる時、音のない冬の山なみをみているような気持ちになります。みわたすかぎりの山なみの果てのさらにむこうから、きこえない笛の音がいのちの中になっていたことを […]
ありがとうございます。
京都ロームシアターから数日たち、再びコンサートメッセージのことばを、朝に読ませていただきました。 まるで、再びコンサートの場にいるように、身体にことばが深く沁み、今居る位置がかわっていきます。ことばに […]
あたたかな明りのうちに
キッチンラボでのあたたかい夕ご飯をありがとうございました。前日、偶然にも克哲さんが、🍎をジャムに煮ておられる場面に少しだけいさせていただきました。いのちの林檎を届けてくださった方々のお気持ちをくまれて […]
ずっと
ずっと 「むさしのくに」と高麗恵子さんがかたられたお声と、語られる前の先生の音の空間に、左の胸の裏側からむせび泣くよりなく、「むさしのくに」の風も土も人々と交わしたことも、悔しかったことも、空の向こう […]
詩が詠まれ。。。
2025.11.25 細いお月さまが美しく光彩をはなつ頃、コナールの屋上から夜空をあおいでいました。みていると、すいこまれそうなほど深くあおい夜空でした。 キッチンラボからの、詩からうまれたお食事会の […]
ありがとうございます。
いだきしん先生、メッセージとコンサートをありがとうございます。 今まで、ちゃんと聞くこと、ちゃんと真っさらに見るけとが全くできていない、ずれていることを自覚します。コンサートのテーマを高麗恵子さんの声 […]
幼い頃の夢
「鳥の声」の高麗恵子さんの文章にふれていくと、涙がこぼれるほどやさしい風が吹いていて、わたしの心のなかにも吹いて、風の道も、鳥たちの伝達や交信やそのひろがりまでもみえるようでした。うれしくて、やさしく […]
ありがとうございます。
ありがとうございます。 仙台での先生からのコンサートメッセージが、高麗恵子さんのお声でわたしのいのちに届く時、胸うち震えて涙があふれました。「貴方の鼓動を聞く時、私は自分の心臓を聞いています。。。」ど […]
ありがとうございます。
三鷹風のホールでのコンサートをありがとうございます。 前日に心のなかに映る光景がありました。高句麗伝説の時に高麗恵子さんが「天地の曙」と発せられる白頭山の朝焼けの光景でした。コンサート会場で高麗恵子さ […]
