現実を生きる力
昨日、「お金」や「自立」という自分にとっての現実的なテーマを言葉にし、意思として顕在化させた途端、その日のうちに、はっきりと意思表示を求められる現象が起きました。 あらためて、空間や出来事は切り離され […]
限界に触れつづける
昨日、外的な要因で、自分で判断も決断もできない緊張下に晒され、 閉じたり開いたり必要に応じてできていた膜が破れて、開きっぱなしになってしまった感覚がありました。 一挙に自分だけのものではない悲しみが流 […]
分断へ向かう臨界点
嫌 理由はないけれど、確かに感じている 触れても内面に触れない生命の深部で、響かない 私の生とはちがう ただちがうそれだけのことだった そのちがいをちがうと置けたとき 否定する必要はなくなっていた 遠 […]
むなしい
虚しさ 心の中にずっと秘め育ててきた大切なものが届かないと明らかになるとき 胸の奥に空洞が空いたように感じる なくならず満たさずそっと開けておきたい場所 時を超え風が通り水が通り声にならないものが受け […]
触れ方のちがい
すべてを拾いきれているとは思っていませんが、目の前の流れ、外的な出来事や内面の揺れに対して、その流れを、丁寧に、遮らないようにしていくと、見える世界が、まるで違っていました。 ひとりで生きているのでは […]
支えが外れて滲み出てきたもの
今まで頑丈に守ってきた鎧が剥がれた反動なのか、 身体が危険信号のアラームを鳴らしつづけ、 交感神経が昂ったままの状態が続いていました。 これは何なのか。 どうしたら鳴り止むのか。 また即座に答えを求め […]
日常に溶けこむ愛
ちょうどよい、 バランスの取れた巡りの中で、 キッチンラボへ行き、 お弁当を買ってくる時間が生まれました。 車で向かう道すがら、 先生の“味について”のお話を伺いながら、 その時間もまた、とても楽しく […]
生命の覚書
これは、自分の内側で起きたことの記録です。 分かってもらうということを、いったん脇に置いて残します。 昨日わたしは、 自分の生きる目的を 自分自身が「納得」できるものとして探し、表現しました。 けれど […]
見直し
わたしは生きる目的と、責任の所在を見直しました。 生きる目的は循環を壊さずに、次にいのちをつなぐこと。 すでにある枠組みを支えるため、という責任転嫁をやめ、自分が壊れない、これならできるということを、 […]
変化の痕跡
三鷹のコンサートに参加させていただき 第一部のメッセージが始まる前から、目の奥が熱くなり、身体がふるえていました。 場の重みを、より深く認識しはじめたことによる緊張が、身体中を覆っていました。 数ヶ月 […]
いま、受けとっていること
年末から年明けにかけて、偶然の流れの中で、教えられているように感じる出来事を、いくつも見せられました。 先につなぐため多くの生命が燃やされ、なぜ生まれたのか分からないほどの短さで閉じていった命もあった […]
結ばれる前の静けさ
内面に向き合うことは、あまりにしんどい。抗うものが強すぎると、向き合うだけで壊れてしまう。それを人に強いることはできないと、あらためて感じています。 沈黙が、介入しない誠意と受け止められるようになり、 […]
名前
私は、昨年末自分の中にある「分断するエネルギー」と向き合い、 内面の深いところに触れ続けてきました。 先生のコンサートや講座、いだきでつくってくださる場で、界のない空間につつまれ、余地が生まれ、向き合 […]
外郎のようなお食事
キッチンラボにて、薬膳粥とぜんざい、魂コーヒーのセットをいただきました。 身体の奥からぽかぽかと熱が巡り、燃えたぎるような感覚があり、 「これがミトコンドリアに栄養が行き届く食事なのかぁ」と、体感とし […]
言葉にならないはたらき
狛江応用コースのお話をお聞きし、言葉にしようとするとちがう、これもまたちがう、という感覚がありました。 まとめようとしている伝えようとしていることに対して「ちがう」とサインがでる もう、まとまりたくな […]
包まれたあとに解けていった生命の記憶
コンサートのメッセージ、一音一音に温かく包まれ、涙が静かに流れていました。何に泣いているのか、その場では言葉になりませんでした。 家へ帰る道中、感じていたことすら忘れていたこと、何も思っていなかったは […]
