吾亦紅
今朝寝床の中、われもこうと浮かびました。どういう意味かはまだまだわかりません。受講して以来30年余り、不可能を可能にする奇跡で今も生きています。色々あっても働きかけは無限で「大いなる」力があるとしか考 […]
明らかになる新しい芽
対象化する意識が苦しい することつくし すべてをゆだねたら 明らかになり芽が出る あきらめ 我は芽をつぶしていく。 課題は次々とありますが、毎夜紙に書くことですくわれています。結工房での焙煎は未来に花 […]
気づく日々
強い風と雨に何度も身体ごと吹き飛ばされそうになり、雨はやみましたが、強い風は夜と徹して、轟々と空をうならせていました。毎日、気づくことがたくさんあります。過去のことにまだしがみついて、ついつい傲慢が顔 […]
体感
冷たい雨の降る早朝から動き始めて、思わぬことから、予定にはなかったお宅にも訪問しました。あまり詳しくは書けませんが人間として、こういう支援が本当に必要なのではないかと言うほどの。 ふらついていた身体は […]
群れ
雀が夕刻になると、リーダーがいるわけでもないのに大群となって空を舞う。 人間の世界にもそれぞれの組織でルールがあります。自然にできたルールもあるし、古い習慣がかたくななやり方を見つけて組織の人を縛って […]
1.17
25年前の今日、阪神淡路大震災のあった朝です。あれから四半世紀立ったという気持ちと、今これから何が起こるか未知でありながら世界を変えていこうと先生、高麗さんの動き。決して過去のことにしてしまってはいけ […]
今ここから
何もないのではない ホッと一時、安んじているのでもない 暗闇が大きな口を開けて待っていることも わかっていても泥水につかるしかない今 優しい顔をして破滅に導かれることも知っている。 今はそうするほかは […]
ミレニアム
1月11日、高句麗伝説のことを表現したくて、書き込みが中途と感じ帰宅して身を清めてからまた書き込んでいます。帰宅する途中にあるタイ焼き屋さんとの会話の中で、今年の新成人は2000年に生まれたミレニアム […]
新しい始まり
三鷹光のホールでの高句麗伝説、ありがとうございます。意識は自分の範囲内で捉え、自分に引き寄せ言葉にするので、感動をあらわすことが出来ないのです。夜行バスで神戸に帰ってきて、いまから訪問先に行きます。ス […]
1月11日
月がともにあるような昨夜です。今日の高句麗伝説は何かが変わる、始まる予感に緊張しています。闇の底から金の光の矢が世界中を照らすようにバスの中で見た光が忘れられません。今日は行く道は載せていってくださる […]
認め、始まる
夜のとばりが光を覆いつくすのを惜しむように、紫色の空を眺め、そして夜の闇を燦然と照らす月の光に憂うことはないと知る。 昨日自分の中に傲慢で、美しくも強くもない、おばさんを知りました。恥ずかしくなりまし […]
強い風に吹かれて
強い風に身体が文字通り吹き飛ばされそうになる日、車窓から見る光景は、普段は穏やかな海も白いレースのような波頭。見る間にかき曇り雨が降ったかと思えば、夕刻にはバラ色の雲が空からの光を映しま […]
今年初にアントレのお話が決算書であったこと、自分の状態でアントレに参加できないと思い込んでいること、ただ目標にするのではなく実際に身を運ぼなければアントレのエネルギーはわかりません。私も受講後のアント […]
光に出会え
色んな人がいて、様々な生き方があり、すべてを受け入れる動きに包まれ、沢山の形を変えた助け、働きかけがある。自分の内面に答えはあります。 これで落ちたり枯れたりするのはもったいなさすぎます。できない、不 […]
力餅
八坂のの高麗に集えたこと、ここから1年が始められることに感謝よりありません。ただのお餅つきではありません。自分のことで言えばこの一年どころかすぐ先に課題が待っていますが、乗り越えて行くしかありません。 […]
僥倖
配信が途切れて対談が見れないかも、と夢中で書き込みましたが、幸い配信がつながり対談の最後のピアノ演奏も聞くことができました。先生の身に受けておられるものも感じながら、自分はなんて身勝手なのでしょうか。 […]
配信
京都事務所のコンサートの配信ありがとうございます。31日の大晦日から息子の家で年越しをして帰ってきました。配信に間に合って演奏を一つになって感じていました。突然配信が途切れてしまい、何度パソコンを再起 […]
真の春
あけましておめでとうございます。 八坂高麗ではじめて新年を迎えてから10年がたつのですね。今年は何があっても乗り越えて真の春を実現する年にします。 西川久美子
悪夢。真の夢
今朝はリアルな夢を見ました。自分の子供たちへの心配と後悔から、過去の不安を追体験するかのような夢で「これは夢」叫んでおわりました。まだまだ過去のことが気になっているようで「何もない」状態ではないのでそ […]
LOVE
CD loveを聞きながら(そのまま詩を書きます。高麗恵子作 妖精が来る国 愛が哀しみとなる大地 長い長い白銀の世界が終わり 大地が光り輝き やがて、花が咲き誇る春が訪れます。 愛が実らぬ運命を持った […]
北風はロシアから
モスクワからのお便り、ありがとうございます。昨日の朝は嵐のような風に木が身を震わせていて、一瞬出かけるのが不安になったのですが、「心配することはない」という声が裡からともなく聞こえてきました。ロシアか […]
終わりなき生命
今、帰宅して高句麗伝説を聞いた先生焙煎のグジコーヒーを入れて頂きながら書き込んでいます。 二日間の高句麗伝説は、一回が一部のようで二日間でひとつのようです。何を書いても感想の域を出ないので自分の言葉は […]
Holly night
聖夜イブを三鷹高句麗伝説の一席にすわれました、そして今夜も。色々あって15分も遅れて会場の一席に案内して頂きました。遅れたことも忘れる位。今まで聴いた詩、音も全く初めてのようにひとつになりました。自分 […]
光
どんなに暗く寒い夜も、光がさし始め、光広がる朝に希望を見ます。自分の中の闇も、光広げることで先に向かえます。自分の中の闇に足救われそうですが、まだまだしていないことがある。するといってしないことが命を […]
