東北時間と結工房空間
高麗さんからのご無事の到着の報をありがとうございます。 日付は変わりましたがコンサート翌日の昨日12日は朝から仙台に入り、午後に山元町の結工房に着くとすでに東北の受講生の方々が何人も集まっておられて一 […]
“かもめのジョナサン” 冒険と道ひらき
“かもめのジョナサン”は県庁所在地で日本で最も小さな温泉と大学生の街、山口市の古ぼけた映画館で見た記憶があります。20代の当時、同じ頃に五木寛之さんが書いた大ベストセラー「青春の門」に夢中になっていた […]
戦争加担を超える“冒険”への道
いだきしん先生の講座の場が変わって来ているのを感じながら、正確に捉えきれていない自分の状態が浮き彫りになった応用コースと存在論でした。 生成の門「玄牝」のコンサートの後から見事なタイミングでガンダムの […]
やわらかく呼吸する“今ここ”
京都の朝はポカポカ陽気で中心部から少し外れると静かで落ち着きます。イラン、米国、異和する世界情勢を感じながらも粛々と今ここにあります。いだきしん先生にお会いして間もない応用コース(当時は第3コース?) […]
日常は恋ではなかった“初恋”の世界だった
中学1年生の真夏の頃、毎日が苦しくて辛かった。でも心はウキウキしていた日々。結果的には相手と心が通じ合い意外にも実った初恋は甘酸っぱい香りに満ちたけれど何故かいつも切なく・・、確かに思い出しても全く「 […]
偏微分の応用でガンダム
わかりそうでわからない感覚のままずっと沈思黙考が続き、漸く初恋、迷宮、玄牝が一つになっていく感じがあったところに2/10のコンサートの音とメッセージで「大道」を教えてくださり、一気に四つのコンサート、 […]
ガンダムとアトム
いだきしん先生のお話を伺い今週は何とかガンダムの映画を見ておきたいところです。 数年前から漫画やアニメにいだきの世界を表現する可能性を感じています。今では高度なアニメが多いですが、意外とNHKのEテレ […]
迷宮から玄牝へ、たった一つのゆらぎ
藤原兼家の妻が自己の存在をしっかりと書き綴った蜻蛉日記。このところその心境に共感するように「迷宮」という状態を考えます。平安時代の愛されない前提の社会制度は関係性そのものを迷宮とし、離れられない、近づ […]
百魂と偏微分で道ひらき
色々なことに関心を持ち、次々とやってみることを東北(青森?)では「百魂(ひゃくだましい)」というとのことを存在論でいだきしん先生からお聞きしました。先生が様々なことに関心を持たれているからこそ根源的で […]
玄牝、迷宮からの道ひらき
迷宮が生まれる背景は「愛を急ぎすぎた時や報酬や結果に変えた時」とお聞きすると確かに愛をわかろうとして急ぎすぎる自分を自覚します。いだきしん先生との出会いがなかったら愛について深く考えることも、真の愛に […]
人間へ。
あけましておめでとうございます。“人間とは”を学ぶ修行の旅は今年も続きますが、一歩進めて今年は”人間へ”自ら動き出す実践の年です。新たなる道ひらきを生き […]
御礼
いだきしん先生の復活から始まった2025年、考えること、学ぶことが多かった一年でしたが、ギリギリ最後に昨日webサロンのご指摘をいただき、お手数をおかけしてすみませんでした。何とか新しい年を迎えるため […]
初恋の錯覚は愛に至る大事件だった?!
初恋への大きな勘違いが紐解けて愛に目覚めます。自分に起こっていることにあらためて大きな驚きを感じ、一人一人に至っては何をか謂わんや !? まして 世界をや・・。世界すべてに行き渡る玄牝、愛に心より感謝 […]
玄牝に至る音の正体
いだきしん先生のお話ライブで音の正体、本質をより深く理解できました。胎児の時に内耳やからだ全体で聴いた音、正確には振動の記憶を取り戻し、存在そのものの根拠であること、それは存在の差異を認識することと理 […]
沈黙の音
狛江のコンサートで”音の正体”を教えていただきました。あれから何だか様々な存在が登場してムズムズしていたのですが本日早朝に目覚め、やっと今、”音の正体” […]
メッセージがないコンサート
迎賓館コンサートはいつものように比叡山の厳粛な空気の中、いだきしん先生のピアノではじまりました。先生のコンサートは私が出会えた30数年前から長い間、「題名のないコンサート」でした。いだき講座を受けてか […]
偏微分、”1秒の閃き”の実践
偏微分を習慣にするべく日々の閃きの実践を粛々とやっていると多くの発見に出会います。玄牝、生命の発生、その瞬間から「今」に真っ直ぐ向かい、偏微分に徹することは“地球は真っ直ぐ向かっているだけなのに太陽の […]
偏微分、玄牝を生きるヒント
「間に触れ(一部)」から「玄牝の開花(二部)」へと展開した三鷹市公会堂のいだきしん先生のコンサートは 「偏微分」という私には耳慣れない呼称で示された数学的な表現がジワジワと今朝になってわかってきました […]
「高句麗」復活、日本、東洋から宇宙へ。
高句麗の歌からはじまった いだきしん先生の音楽はどれも未知の世界へ誘われる経験で、内面からワクワクする気持ちがこんこんと湧き出しました。一方で高句麗が滅ぼされ、悲しみの内に日本に亡命し、東に追いやられ […]
今、現実に起こっている大叙事詩
昨夕の荘厳で大胆な いだきしん先生のアントレプレヌールサロンの展開に いのちは歓喜し、大変強い刺激をいただきました。随分前から高麗さんの高麗恵子物語と先生の物語を描くべく書いては捨て、書いては破りして […]
玄。「女と男のある何か」の根源
講座中にも話されましたが、今回のジェンダーに賭けておられた いだきしん先生のお気持ちが6時間に渡ってひしひしと伝わってきて素直にお聞きすることに徹しました。「女と男のある何か」の核心は遂にここに至って […]
部分は全体の中にあり、全体は部分の中にある存在
いだきしん先生のコンサート、講座に世阿弥が登場して以来、花、幽玄、エロス、アガペー、歪み、相対性原理、玄牝、無為自然、鼓動、天空・・、と一つ一つのことを理解するだけでも大変なことがコンサートと言葉を通 […]
愛はゴールがない、素晴らしいスタート
今、いだきしん先生の焙煎コーヒーをいただきながら閃いたことを書きはじめています。今回の先生の結工房での焙煎には同行できませんでしたが、結工房から取り寄せた先生焙煎コーヒーで毎日身体の芯への愛の浸透を受 […]
出会っていたスーパームーン
スーパームーンといだきしん先生の演奏はこれまでにない経験でした。振り返ればメッセージをお聞きするまで今回はすっかりスーパームーンの存在は抜けていました。九州にいたコンサート前夜、玄関を出たところでふっ […]
光に乗り、道をひらく修行。
電力ホールのコンサートでは心が心に共振するリズムをギリギリのアンコールで経験し、拍動が深くなって終わりました。愛が生理的な共鳴現象ならこれまでに多くの経験がありながらも頭が邪魔していたこともはっきりと […]
