生きる力
“出会いの一日”に参加させていただき誠にありがとうございました。そして、昨日から高句麗伝説の音作りがはじまったと伺い、先生、誠にありがとうございます。
三鷹の地にたどり着き心から安堵しました。参加してよかった、ここにこれてよかったと心から感じました。そして、この経験は経験に留まらず、未来へとつながる道標となり、生きる力となることを確信しています。
“麗花”から高句麗伝説につながる流れに感動しました。的確なことばが胸に刺さりながら、ひとりの女性が、まさに世界へとつながる瞬間に立ち会った感覚でした。そこからはじまった、モスクワの高句麗伝説は、本当に圧巻でした。
上下左右から突き上げてくるような壮大な風、王の存在が音として胸に飛び込んできました。もとはひとつであった魂の存在を全身で感じ身震いし、過去はいまにつながり生きる力となることを経験しました。そして、歴史の真実が明かされていくことはひとりひとりの存在が明確になり、それは国創りの力となるのだと感じました。
いかに“高句麗”が偉大な国であり、最もいまに必要なことであるかを実感します。
弘前経由で帰っておりますが、昨夜の大雨の影響でまだ帰路の途中です。
無事に行って帰るまでが、催しの一連と考えますので、どんなときも生命感覚といま、いまの決断判断が大事と心します。
いつもありがとうございます。
