KEIKO KOMA Webサロン


出会いの 1日に参加すると、やはり 先生が入院されている時に 共に先の見えない 不安な気持ちを分かち合い、励まし合うようにして催しに参加してたことが思い出されます。新しい出会いの1日になり、七夕の夕べに 美しい 笹や可愛らしい お花が場を飾り、子供になったように短冊にお願い事を書いていました。

昨日の出来たての高句麗 伝説は当日とはまた違った洗練された物語を感じました。手技を習っている時に、皮膚に与える刺激の中で拍という叩くような刺激はエネルギーを与えると聞いていました。ラテンのリズムから はこの拍が感じられ、太鼓の音にフラメンコのカスタネットの音に共通するような 響きを感じました。

今までで 2つ 自分の内に在ると感じるリズムがありました。1つはいつかの高句麗 伝説で流れていて、身の内が躍動するような広がりを感じるリズムでした。北京の高句麗伝説の上映会で出会えた歓び、字幕には東明王と書かれていました。あの深い森の中を知っている感覚に通じるものがありました。もう一つは 縄文のDVDで躍動する生を感じました。その時に 縄文というコーヒーが販売され頂きましたが、意外にも五女山というコーヒーの方がスカッと好きだったことに驚きました。歴史の巻物、魂 という言葉を受け入れた時に、何か触れるものがあるのだと理解できるようになりました。

高麗さんの語りも朱豪様で、29歳の時亡くなった母を発見したこと、その後の喪主としての自分の言葉で伝えたかったことが思い起こされました。次があると思わずに今を生きること、挨拶をする 自分が雷に打たれているような、今までに発したことのない言葉の音でした。最期はやはり ありがとうがいい、そう感じいだきに出会い 前に進めるまでの過程は、先をつくることが愛、そのままでした。

涙なくして見れない 出会いの1日でした。新しい朝をありがとうございました。

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