夏風邪を経過して
なんと11時間寝て、やっと身体が修復できた!
この三日間、鼻水、咳、喉の痛み、そして倦怠感に苦しむ
最近、若い人たちの間でも流行っています、医者は言うが
外の熱気と、室内の冷気、夜の不快さ、更に多忙が原因だ
身体を置き去りにしない――5月以来、頭にこびりついている課題
ただそれは、「体調不良」を気遣って、ひたすら静養することではないだろう
年齢や老化を口にすること自体が、「若くない」ことを言っているのと同じだ
息遣い、身体のリズム、しぐさの滑らかさ、声の質などの基本を忘れないこと
しかし、理屈以上に身体は正直だ! 身体の修復によって、気力の泉が湧く
酷暑も、災害も、個人的な困窮も、すべて越えて、つぎへと進んでいく
外に出て自然に触れ、人と話し、思いを語れば、新しい気づきがあろう
本を読み、想像力を膨らませ、ものを書き、創造力が膨らめばいいのだ
