はじまり、きょう
非日常の経験を重ねることで日常を取り戻す尊い経験をさせていただいてきたことがわかった時から日常は本来の日常へ変わりはじめ、非日常が日常になる日々へと向かいます。
いだきしん先生との出会いは人生という短い期間では捉えきれないことがわかった時から人類史という途轍も無い世界をベースに生きることに気づき、存在を考えはじめます。
コンサートも講座も日常も人類史にある存在から捉えると忍耐の意味も理解します。先生の存在がそのままあらわれ、全てがあきらかになる今、善が人間の本生と身体でわかり、これまでの世界が崩れ、新たな世界が日常になる日々を想像します。
想像なくして創造はないということも身体を置き去りにしないことに直結し、人間は身体がある存在ということに静かに気づきます。自己の存在を表す時。
身体があり、大地があり、街もある大自然の中で表す時。
はじまり。
いつも尊い経験の場をありがとうございます。
