公園の少年
マンションの入口に、オーナーが、
植木鉢でハイビスカスを育ててくれて、毎日、2個から9個の花を見せてくれています。空を見上げると筋雲が伸びて、海から川をさかのぼる風が地表の熱を冷ましてくれる、夏の終わりの始まりを、今朝は感じています。四季が無くなるとはいえ、まだ秋が存在する日本です。
2年半ほど前、転居した此処広島市の、平和記念公園に、小学生で、英語でガイドをする子がいると、地方のニュースで知りました。インタビューに応えてその子は話しました。平和は原爆ドームを見る事と言います。続けて、一人一人が好きなことができて、それだけでなく、みんなが仲良くする事、とキッパリと話します。昨年の平和式典では、子供代表を努めました。今年の春、中学受験に合格したあとの休みの日、ガイドに立っているその子が、ニュースに取り上げられていましたが、一ミリもブレず、一人一人が好きなことをし、みんな仲良い事を平和だというと、取材に答えていたのです。自分の言葉で、自分の考えを発していると感じました。
次世代のためと始めた活動が、今では、次次世代のためとなりました。
昨夜の空は明るくて、星の力を強い!と感じました。父と母が逝った8月。もっともっと話をしてれば良かったと、、
