いのちひとつ永遠
満員の狛江の会場、沸き起こる熱量はまさに お祭りでした。冒頭から 躍動するエネルギーに包まれ、私が最も内からの宇宙エネルギーを感じるフレーズが流れた時にはいつも最も強く香る香りに包まれ、改めて 先生に見透かされてるように感じて驚きました。
ある場面で水面が浮かび 、ほどなく柳花様の詩が詠まれるとそのまま柳花様の心が染みわたるように感じられました。高句麗 軍団からはペルシャ と浮かび、なぜなのか と心に残りました。アンコールの 手拍子では会場と一体になり、嬉しくて幸せに満たされました。
シリア100回記念の 高句麗伝説の時に、夢の中で 高麗さんに伝えたいと号泣しながら目が覚め、叫びながら男の人の想いと一体化したこと、なぜなのか はもちろん、高句麗のこと、高麗さんのこともよく存じ上げないのにと戸惑いました。その後 高麗さんのお父様の言葉から、精神を遺せということなのかと捉えていましたが、そうではなかったと解りました。
もともといのちひとつなのだと。時間を超えた世界の中では私達はいつも共にあると昨日の高句麗伝説では語りかけられているように感じられました。最近 2つの世界が見えていて、時計や スマホが次々と壊れ、新しい時間を学んでいるように感じていました。何も頼るものがないと自らの内なる感覚に従い、ハマるように時間があっていく感じがありました。嘘はばれるとお正月に先生がお話しされたタイミングから始まっていたことですが、最近はより強まり はっきりとしているのが解りました。
龍からはじまる出会い
時を超える愛 永遠
2つの世界の統合を感じました。素晴らしい経験をありがとうございました。
