木の葉が色づくように
京都コンサートのメッセージ、本当にその通りだと感じました。自然が移ろいゆくように 新しい世界と出会い、ある流れにそうようにある時、すべてはぴったりに出会い、予測もつかない流れを生み出していくような気がしています。
そんな流れの中、コグリョカフェに参加させていただきました。私の中の枠が消えたからか、高麗さんに初めて出会ったような感じがしました。コーヒーも素晴らしく美味しく、パンナコッタは革命的で夢中で頂きました。一緒に参加した 受講生の方と初めて出会ったのは コグリョカフェで、再び 共に参加できた喜びを分かち合いました。
コンサートは第1部の愛の旋律が美しく 芳しい香り包まれ、青い 透明な世界を感じました。第2部の重厚な 大いなる存在の音、深く 体に溶け込み、光を体内に包でいるようでした。アンコールの 手拍子は一体感に包まれ、心が暖かくなりました。お出迎えくださる 高麗さんの美しい お着物姿、1枚のパネルの写真に心奪われ、スタッフの方にお尋ねするとブルーナイルとのこと、エチオピアの深い 自然に吸い込まれそうになりました。
瞬間瞬間、大切に生きる在り方は体を敏感にしているような気がします。前よりも体に起きる 反応が敏感になり、今までごまかしていたこともできなくなってきました。今まで以上に 純度を高め、いのちの言葉を探していきます。ありがとうございます。
