ありがとうございます。
狛江でのコンサートで、メッセージにありました「私という人物像を、少しどかしましょう」の、「少し」がとても心身に合っています。「どかしましょう」だけだと、たぶん無理矢理にそうしようと力んで空回りしていたと思います。ふっと「少しどかしましょう」…と心に浮かべる瞬間、その羽根のように軽い意識のスイッチが押されて、自分が見ている世界に風穴が空きます。そこから光とか風が入ってきてくれて、生きている世界が瞬時で変わるようになりました。心身にも血が通い、生きている実感がじんわりと広がっていきます。
自分という柱の影から人や世界を窺うように見て生きていることがもう嫌だと叫びたい心境でいましたので、コンサートのメッセージは、とてもタイムリーで驚きました。
第二部のメッセージの結びのお言葉「自分を守るためではなく、人と出会い、世界と出会うために生きてみましょうか。」に、素直に頷きます。今のこの時だからこそ、素直に反応出来るのだと思いました。「生きてみましょうか」…と、投げかけてくださるようなお言葉に先生の温かさ、ともに生きてくださっていること、みんな一緒に生きていること…全部を感じて、心がじーんとなりました。
今のこの時、大切に生きます。
今日のコンサートがとても楽しみです。
ありがとうございます。
