ありがとうございます。
夏の八坂の塔のもと 高句麗の風が吹いて、高麗恵子さんへ語りかけらた「新しい国を創る気にならないのかと」と、keikokoma.com「詩と写真」のことばに触れた瞬間、どきんとし、涙があふれそうなくらい温かい大きな方がいらっしゃり、大きな懐にいだかれ、広ーい世界に吹いている風をしりました。八坂の塔は、大きな木のように天空へ真っ直ぐに伸び、風が吹いているお写真。新しい空気が胸にはいり、山なみと深い緑の木々がざざーっと一斉に揺れ、山をあとにしました。ものすごくこく、尊い比叡山、京都での時を、ありがとうございます。
