おおきな経験
存在論をききたくて、ひさしぶりに京都に泊まり、ロームシアターのコンサートから二つの講座を経験させていただきました。
先生が存在論でお話くださる場に身をおいていると、からだの奥底が表にでるようにあらわになり、絶えることのないちからが湧きいづります。
全身をつつみこむと同時に、からだの外の世界すべてとつながりが生まれます。
ひとりの人間が生きることそのものであり、存在することそのものです。
追いかければ、遠ざかり
わかったと思ったら、消え
成ったと感じたら、外れていきます
じぶんのいのちの奥で捉えている方向でまちがいないと、確認できた存在論の経験でした。
二つの講座をとおして、ものごとを”フラット”に見ることが身についていきました。
たびたびニュースに出てくるラピダスは政府主導のプロジェクトなのかと勘違いしていました。
半導体や防衛テックなど、事実は事実としてわかっていけば、現状がどうなっているのか、そのうえでわたしはどう考えるか、あたまがしっかりしてきました。
わたしはどう生きるか、もはっきりしてきます。
いだき講座で余計なもの祓ってくださり、過去にはおおくの人が修行に修行を重ねてでもめざした、いのちの奥底にたどりつきました。
ひらかれた空間で、日本の未来を考え動いている方々がいることを知りました。
いのちから生まれることで動き、話し、生きることが、わたしにできることと考えています。
京都のおおきな経験の場を、ありがとうございました。
