自分の在り方
迎賓館に向かうバスの中で友達と話しながら、自分の言葉がどんどんズレていく違和感を感じていました。自分で言いながら、そのズレをどうすることもできず、何だかわからなくなって抜け出せなくなっていました。迎賓館到着後にいただく、先生の神様の器のお浄めコーヒーは、とてつもなく強力です。ほんの一口でガツンと殴られた体感と共に、私の状態が吹き飛ばされました。「惚けるな」でした。自分が曖昧な状態は、曖昧な結果しか出ません。当たり前です。どんどん言葉が生まれ、アイデアが湧いて動き、嬉しくて堪らないことは、何一つグダグダすることはありません。「結果が出ない」とグダグダ云っていることは何なのか。どうしたいのか。友達の云う通りでした。雷鳴轟く迎賓館の中で、自分の在り方を問われていました。新たに二つのアプローチをやると決めて動き始めた自分をさて置き、バスの中で話した言葉は完全にズレていました。自分の言葉で自分をズラしていく違和感。「惚けるな」お浄めコーヒーに殴られた一言そのものでした。「無音のリズム」先生が仰った言葉が深く響きました。表面的なことで焦りまくるのではなく、その場にしっかりいること。「無音のリズム」私が仕事で人と面談する時に、一番大事にしていることです。それなのに、私事で目先のことや結果に目がいき、更にお金と直結すると尚更短絡的になることを、この度も自分の言葉のズレから学びました。ありがたいです。
帰りのバスの中で、熊本の地震のことを知りました。ホテルに帰ると、イオンモールが爆発した等ニュースが流れ続け胸が痛過ぎます。今朝も続報のニュースを見ながら、報道に翻弄されることなく自分を取り戻すことが大事と実感しました。今日のコンサートを、よろしくお願いいたします。
