リズム
迎賓館コンサートをありがとうございます。ライブ配信で参加させて戴きました。コンサートが始まる少し前から雷鳴轟き、風が吹き土砂降りの雨と雹まで降ってきて大荒れとなりました。先生の演奏と呼応するように雨が激しく降り続き、見つめていると身体の中を先生の音と雨が通り抜けるように降り続きます。地球が泣いているように感じ涙が滲みます。先生の音に地球か癒されていくのがわかり、人間が地球リズムで生きるよりないとわかります。どうしても「リズム」ということが、拍子となってしまいます。「無音」というお話しから、理解を深めて身体でわかっていくよりないと考えます。今日、ロームシアター京都でコンサートがあり身を運べることが希望です。
夕べには八坂の塔の元、高麗ギャラリーカフェで「高麗恵子語り」とお食事会に参加させて戴きました。八坂の塔の元での「高麗恵子語り」は格別です。高麗さんのお話しを全身でお聞きしていると、胸の奥から「真の王をお迎えできて」という言葉になります。この地で生きる高麗人の魂の声と感じます。国つくりをする息吹にあふれて、ここからはじめ、自分の生きる道をつくり広げていきます。そうしてこそ、先生と高麗さんに報いていけると考えます。生命の声、魂の声を聞いたら即座に表現することは、自分の生きる場をつくることと理解しました。昨日は高麗さんのお母様のご命日であったので、ご縁があり高麗さんのお母様にお目にかかった時にいだきしん先生に生命助けて戴いた時のお話しを直接伺うことができ、ずっと生命に刻まれています。そのことがあり、母も腸閉塞で緊急入院し手術になり先生に助けて戴いた時に、母は先生とひとつになっていると感じ、手術後でしたが何の憂いも無くて幸せでした。その後15年も長生きしてくれました。昨年98歳で亡くなりましたが、今年も母から生きてる限りずっと先生と高麗さんにお礼するのだと言われたのです。いだき講座を受講させて戴いたということは、そういうことだと理解できます。お食事会では初体験のお食事が美味しいサプライズにワクワクします。美味しいものを皆んなで戴き心がまあるくなると、いだき講座を受講していない方とも一つになって楽しいひとときです。お食事のひとつひとつが考えられていると感じられるのは、斎藤克哲さんの「食と健康」講座を何回か受講させて戴いたおかげで、知らず知らずのうちに知識が身についていて、大変ありがたいです。自分でも作ることが楽しみです。
比叡山、京都での濃厚な経験をありがとうございます。本日は満月。バックムーンというそうです。バックというが牡鹿のことで角がこの時期から立派になることから、変化、再生を意味するそうです。いだきしん先生のコンサートがこのように宇宙とひとつになっていると感じ、こういうのがリズムとも考えます。コンサートが楽しみです。ありがとうございます。
