府中の森コンサート
武蔵野の大地と感じる都下の某所に滞在していると、森が多いことに気づきます。古代から多摩川によって河岸段丘がつくられ、人々の暮らしは水辺とは切り離せないものとも感じます。先日6月9日に三鷹市文化芸術センター星のホールで開催されました「出会いの一日」に参加させて戴き、一度大津に戻り再び東京に来ました。府中の森芸術劇場のコンサート前に、斎藤克哲さんの「食と健康」に参加させて戴きました。身体をこき使う状態に身体が「もういや!」と言っていました。お金を稼ぐために一度戻り、働いて翌日の夕方出発するのですが、以前は夜に出発して早朝コンサート会場に着くという流れで動いていました。運ばせて頂いているものが大事なものだけに、自分の身体も含めて蔑ろにしている状態は限界でした。いろいろな現象に教えられ前日に着いて一泊する方向に変えました。それでも今回、お金を稼ぐために一度戻る流れでは、やはり身体は「やめてくれ」と言っていました。「食と健康」では睡眠の大切さを知り、食を含めた生活習慣を改善していきます。コンサート、講座が基本であり、食生活を含む日常生活も見直し、コンサート、講座が生きる生き方をしていかないとと真摯に受け止めます。
府中の森芸術劇場のコンサートでは第一部「存在をひらく」では、メッセージにありました「隠された真実も出てきます。だから「存在をひらく」は綺麗事だけではありません。」にドキッとしながらも身体は疲れ切っていたので抗う力もありませんでした。先生の演奏されるピアノ、パイプオルガンの音に身を任せお聞きしていると、幼い頃からのことがずーと思い起こされてきます。悲しいこと苦しいことばかりで、自分という存在を表すことなど到底できなかったことを、淡々と受け入れてました。今まで見ない様に現実を直視しないことをも認めることができました。第二部「愛がひらく」では、「存在は、聞かれることで、ひらきます。
そして、愛されることで、世界へ戻ります。」のお言葉が心に響き、先生のパイプオルガンの音と演奏されるお姿に、先生に出会えているから、自分に戻れるんだと全身で安堵し「聞かれること」「愛されること」が先生の存在ありなっていることに涙よりありませんでした。ありがとうございます。
本日もアントレプレヌールサロンよろしくお願い申し上げます。
