心で生きて
三鷹「高句麗伝説」、心で生きていいんだと湧き涙流れる。サンバは過酷な環境下で愛を取り戻す、人間を取り戻すリズムなんだなぁと思う、特に女の内側からのリズム。忘れていた感覚だなぁと感じることからはじまり、日本の大地の力は愛なのかと思えた。これまでの愛ある方々の過酷な人生が実を結ぶ時と、壮大な時の流れに触れる。
今朝夜行バスにて、山小屋のある県の一つ手前の県で下車。私鉄に乗り換えるため広い通りを朝日に向かい眩しさに手をかざしひたすら歩く。通勤の職場へ向かう人々の姿は黒い影影影としか見えずすれ違う姿の異様さにうつる。朝日の光の強さから黒影になるのは当たり前なのだが、今からの時代を重ねたようだ。
ありがとうございます。
