KEIKO KOMA Webサロン

「恋愛」


自分は男性の「恋」と女性の「恋」は違うように最近感じます。女性の場合、人を好きになった時に「この人のために美しくあろう」と心から沸き上がるものがあるのではないかと感じます。随分昔の若かりし頃の話ですが、自分と会えることが嬉しいのかなという方がおられ、自分に好意を持っておられるかもしれないと感じました。自分への想いがその方の心の中の最も素直で純粋で柔らかいところからくる、その方の「だいじ、だいじ」のように感じられました。交際を目的としていない様子にストレートな一途さも感じられ、恐らく自分の知らない自分の何かに敬意を感じていらっしゃるのだろうと、その方の言動やしぐさから、自分には思われました。そう思うと自分が粗暴に生活をすることは、きっとその純粋さを傷つける行為になるとその時初めて感じられました。夢を壊すというものでなく、裏切るような、その方のだいじな硝子の玉を壊すような感覚です。自分はその方に恋愛感情はありませんでしたが、そこから生活を正そうと感じたのは明らかで、またこんな自分をそう感じて下さり有難い気持ちも湧きました。この度のコンサートの第二部のメッセージは、図星でした。恋愛は、「持続」、「実践」、そして恋による「その目覚めを、現実の中で壊さずに生きること」全く持って自分にないものです。これだけ「恋」の体感をしておきながら、正直、自分でも理由がわからずにおります。簡単に言えば「幸せ恐怖症」の類かもわかりません。ただ、24日コンサートでの深い谷に沈み込んで解かれて行った体感を超え、前述の自分が行き着いたことは、やはり実践しようと今到っております。
本日はいだき講座の二日目だけあって、人の些細な表情や行為から自分が昔の「疎外」に絡まれているような感覚がありました。しかしながら、そんな暇は自分にはないと振り切るのであります。常に中心を取り戻して参りたいと感じております。
ありがとうございます。

田嶋利江子

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琵琶湖にて
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マドリード展示会場にて。設営中の一時です。