KEIKO KOMA Webサロン

9月1日「出会いの一日」


風に揺れるススキの穂。「出会いの一日」の入り口からエントランスの空間に創出された、五女山への道。一歩一歩前へと踏み出す。「麗花」上映会からはじまる流れ。この度ほど、「言葉」を感じる経験はない。麗花さんの純粋、生命の言葉は、自分の中の余計なつくられ、つくった自分を削ぎ落とし、心がきれいになっていく。麗花さんの詩からも、いだきしん先生のお話しやコンサートメッセージでお聞きした「まだ名もないほうへ」を経験する。その後の「高句麗伝説 ロシア」への道は生命の方向を感じる。2009年の高句麗伝説であっても、全ては今であることに驚く。どこまでも続く広大な「ロシアの大地」に春が訪れ、「五女山で会いましょう」の高麗さんの呼びかけに全世界の人間が人間として生きれる世界を共につくろうと集まってきた魂を感じ、ここの会場は五女山城へと導かれる。迎賓館でいだきしん先生が演奏された「朱蒙様」とお聞きする音楽が流れ、高麗さんの一言一言により、高句麗が創られていくエネルギーを体感する。高麗さんの詩で表現される一言一言の言葉の方向を感じると、ここから未来へ向かう言葉は、まるで朱蒙様が放つ矢のごとく今、今を開いていく。高句麗建国の息吹を体感。この身は五女山の森の中を歩いている。あっという間に終わる「詩と語り」。まるで「高句麗伝説」でした。10月1日に狛江にて、はじまりを忘れないようにと行われたとお聞きする高句麗の祭り「高句麗伝説」へ向かう貴重な経験をさせて戴きました「出会いの一日」、ありがとうございます。

夜明け前の神秘の色をたたえる琵琶湖は、新しいときが始まっていることを教えてくれています。明日、再び東京府中に向かいます。ありがとうございます。

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盛岡市民文化ホール小ホールにて
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三鷹市公会堂光のホールにて
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白湯からスタート