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日々の暮らし


ビデオ講演会にて、元々参加予定ではありましたが、チケットを手に入れてこそ「高句麗伝説」に向かえる状態になるのかもしれないと感じ、9日でしたが八坂にて手に入れしました。日々「お浄め」されていらっしゃることを拝読しましたが、自分はどうかと一日を振り返ります。今は、姉との関係が暮らしの殆どを占めていると感じられます。母は長きの入院から寝たきりを余儀なくされ在宅介護となり、父も数年前からの透析で生活に支障があるため二重の介護を、介護サービスに助けられながらも、姉が一人でしてくれております。故に、負担軽減になればと1〜2週間に一度は泊まりで私も神戸に帰っております。福岡の母方の従姉たちは連携をしてお互いの家族を助け合っており、姉のことも気遣ってくれております。昨日から一番上の従姉が、ちょうど神戸で用事があるので3泊の予定で、私と入れ替わり手伝いに着てくれております。しかしながら、二人とも第一子長女の気の強さが言葉の端々に現れ、杞憂ながらも反ってストレスにならないかと案じてしまいます。両親の子供と言う立場では姉と私は同じですが、やはり二つ上の関係性はついついの惰性となっていることに最近は何とか変えたいと感じているところです。「姉は絶対」と根底にあるため何処か譲る習性もあり、そこから全て任せてしまう妹の従属的甘えと諦めの入り混じった立ち位置も、全くもって役に立たないと感じられております。姉が全面的に正しいので、姉に合わないのは社会から外されるような恐怖心も実はあります。頭では、黙々と淡々とすればいいと毎回思うのですが、実際に対面すると「妹」になってしまうこの不甲斐なさと感じます。しかしながら、姉にも「姉」にさせているかも知れず、そこから脱するにはと策を考えているところもあり、工夫を繰り返し変えて行こうとあります。そして10月1日、私には12月1日の方が高くそびえておりますが、大きく心を占める割に時間に追われるこの有様は、また打破したいところです。淡々と地道に続けていらっしゃる方々に自分もしっかりしなくてはと感じます。いつもありがとうございます。必ず抜け出して行きます。よろしくお願い致します。

田嶋利江子

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