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飛翔


三鷹風のホールのコンサートをありがとうございます。終わったとき、命拾いという言葉になりました。一部「まだ無い 一音」を、お聞きしながらその一音を期待してお聞きしていたら、音が次々と頭の奥の方へ入って来て頭が痛くなっていました。よほど固定観念が強くて、その状態が未来からのメッセージをシャットアウトしていると感じながらお聞きしていました。しばらく頭の痛い状態が続きましたが、ふっと体を感じると身体は緊張もなく心地良いばかりです。第二部「今までの音から未来をはじめる」では、メッセージをお聞きして、今までのことが全部ダメだと思い込んでいたので、どこかほっと安心した気持ちがありました。先生のピアノ音に身を任せて、何も考えずお聞きしていると、突然ロケットみたいに上昇しながら、一段ロケット切り離し、二段ロケット切り離しという感じで身体の殻を次々と脱いで上昇していきました。その瞬間、以前高麗さんのお兄様が亡くなられたときのお話しが頭をよぎりました。死ぬときってこんな感じなのかと感じ、何かとても気持ちがよく、未知の世界にいました。先生のコンサートは、未体験ゾーンへと飛翔できる夢のようなコンサートです。アルメニアでの高麗さんのお話しも思い出します。次元を超えて生き延びる道より人間は生き残れないのであれば、生き延びる道は先生のコンサートよりありません。今夜のボイス講演会をお聞きして、先生が10月1日の天を祀る日の高句麗伝説のチケットを買ってお帰りくださいとお話しくださっているということは、ここより道無しと感じます。それを感じられない状態は危機状態なのかもしれません。脅すつもりはありませんが、知り合いの受講生にメールしても返信がなく、この状況においては先手先手で決めていかないと、後手に回ったら取り返しがつかない時になってしまっているのだとも感じます。先生のコンサートは全部行くと決めると、極貧であっても行けるようになっていくことが大変ありがたく、魂の導きと感じます。今までの仕事に転機が訪れた感じ出来事があり、本当に自分が生まれてきたことを明らかにするような仕事ができることを願っています。明後日の京都での「存在論」応用コースが楽しみです。たった一日のために京都まで足を運んでくださる先生と高麗さんに感謝よりありません。ありがとうございます。

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東京高麗屋にて
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モルモラ ウォッシュド、アイスコーヒー用深煎り
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こんばんは??