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自分からの解放


府中の森コンサートありがとうございます。コンサート前には斎藤克哲さんの「食と健康」講座の前に時間があり、ふと武蔵野の森の中を歩いてみたいと散策してました。こんなに太くて大きな木がたくさんあることに驚きます。会場に戻ろうとすると前から高麗さんが現れました。いっしょにいたくてもう一度森へ行きました。大樹に寄り添い、メッセージをお聞きになる高麗さんのお姿は感動します。貴重な場に居られることは幸運です。

克哲さんの「食と健康」講座は普通の講座と違い、知識を頭に入れ込むというより不思議と必要なことが自然とわかっていける講座です。自分で考え、自分で食事を作れるようになっていける講座は、1人暮らしだと食事が雑になってしまいがちなのを思い留めてくれます。ちゃんと作ることで日常生活を豊かにするよう心がけます。いつも全身全霊で講義してくださり感謝です。ありがとうございます。

コンサートの第一部「世界を置き去りにしない。」では、世界を三つにしてメッセージをくださり、演奏をお聞きしていると、まず一つ目の世界、「身体の外にある現実」が次々と現れます。二つ目の世界は、亡くなった母が現れ、自分が幸せにならないとと考えていました。三つ目は先生のピアノのノンペダルの一音一音が心地良く身体の奥に入ってきて、体中に響いて体が無くなっていきました。しかし頭の中で火花が散ってるように頭中が痛くて、身体よりも頭が優先している状態「身体が置き去り」を思い知ります。第二部では「置き去りにしなかった世界へ、こちらから向かいます。」に頭の痛みがありながらも、先生の演奏に身を任せるよりないとパイプオルガンの音をそのままお聞きしていました。全てを受け容れてくださり、自分は自分のままでいいんだと、ふっと許された安堵感があり、涙が滲みました。許される?と考えていると自分の意識が自分を対象化して、本音を実現しようとして、自分が自分に「ああしなさい。こうしなさい。」とやらせることに、できない動けない自分がいて、自分を責めて元気がなくなっていくことを繰り返していたのです。先生の演奏により、自分から解放されて、やっと本音を実現する動き、魂共にあれば自然と動いていけると身を任せ動くことをやれる喜びが湧いてきました。高麗さんをお伝えしたい、高麗さんのことをお伝えできれば、先生へとつながる。そういう場をつくっていきたくて早速、メールを出しました。一つに限らず、いろいろな方面からアプローチできると考えが広がりました。先生のコンサートは本当にすごいコンサートです。ありがとうございます。次は七夕の「出会いの一日」に参加することが楽しみです。

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