死者とともに創る未来
26日の三鷹光のホールのコンサートに参加しました。時間をまちがえることなく余裕をもって家を出ました。いだき発祥の地で、あのような経験ができ、人生の大きな羅針盤となれたというのでしょうか、私にとりましては、魂は永遠に生きることのまことを得られ、地球から宇宙へまっさかさに落ちてしまうくらいの、自分はなくなってしまうのでないかほどの衝撃を胸にしました。魂の悲しみを感じ、気持ちを魂に寄り添い音をお聴きすると、号泣しするのです。光を求めて1300年もの間、さまよい、出会えたこの人生、いだきに出会う前に、内なる魂がずっと感じていた、「分かってほしい」、気持ち。26日のピアノの音で生命の反応で魂と私はひとつになることができ、もう以前のように憶測することなく、そのままを生きていける喜びは言葉が見つかりません。自分のことがわかると、取り巻く方々の魂の存在も知りたくなります。先生に会わせて下さらなければ、このような真実は、ずっと仮定のままで終わっていた人生だと思うと、天と地ほどの豊かさの開きがあります。。先生のおはたらきは人類の歴史を変える存在、このはたらきが地球全土にはたらいたとしたら・・・地球はどうなるのでしょう。先生の凄さに驚嘆し、感謝の気持ちも溢れるほどです
東京高麗屋では、詩を詠ませて頂きました。高麗さんの詩をよまれたとき、青い海がみえ、白い船がむこうから進んできた光景を見ました。今日の職場では先生に叱られて廊下で泣いている子に折り紙を差し出すと、白い船をつくり、色も塗り、素敵な船ができあがり、機嫌が治ってきました。職場ではある問題がさらに大きくなり、見守っているだけではいけない気持ちになります。夜は、高句麗のことに興味を持たれる方をネットで見つけお電話しました。一緒にいく方をみつけ、お返事します、と仰られ、10月1日の高句麗伝説のお返事を待つのみです、ありがとうございます。
