未来に向かう経験
ヴォイス講演会、ありがとうございました。高麗さんのお話しをお聞きしてまたまた号泣してしまいました。言い方が合っているかわかりませんが、このところ何かの結界が崩壊したかのように何かに触れるたびに涙が溢れてしまいます。ビデオ講演会のお話しでマイケルジャクソンのお話しをお聞きして、涙あふれながら気がついたことがあります。実は自分もマイケルジャクソンが亡くなってしまわれたことを後悔するような気持ちが現れていて、ファンだったわけでもなんでもないし、自分が助けられたわけでもないのになんでこのような気持ちが出てくるのかと感じていました。高麗さんがマイケルジャクソンが美しいお姿で先生の演奏にピッタリ合わせて踊っていらしたと言うお話しから、身体はなくなっても魂は永遠であり、すでに甦り、先を創っておられるのだと感じました。そして、自分が涙ばかりが溢れるのは後悔という気持ちではなく、この度のマイケルジャクソンとの出会いは未来に向かう気持ちがはっきりする大変化となっているのだと感じます。これから益々、先生のコンサートは自分にとっても全ての人にとっても必然と感じます。ヴォイス講演会で高麗さんが仰って下さいました「止まってはいけない。諦めちゃいけない。気持ちを活かさなければいけない。」を書き、壁に貼りました。声に出して言うだけで涙あふれます。ありがとうございます。
