魂の悲願
高麗屋さんでの初めての詩会、緊張しながら臨みました。高麗屋さんは参加する度に日常の言葉が変わっていくこと、改めて実感しています。今回のコーヒーは本当に別格の美味しさで、時間をかけて焙煎頂いていると聞いた結工房での先生の言葉を思い出します。
シリア100回記念の辺りに夢の中で同調した男性の魂は、高麗さんに永遠を伝えて欲しいと願っていました。想いが体に同調するように入るので言葉にするのが難しく、それがいつもどこかにありました。先日の出会いの一日で何かが報われた感じがして空間に溶け込んで軽くなり涙が溢れ、これが魂が先に行くということなのかもしれないと感じました。
魂の悲願、託されたいのちの重さ、天を地に表す国創りを望む多くの魂が存在するということを感じた時に私自身の生まれてきた意味を知ること、歴史の縦軸が体でわかりました。真の光あらわる時代に魂ひとつに向かいます。ありがとうございました。
