悪い癖はやめる
昨日の明け方、不思議な夢を見ました。自分の気持ちを語っているのです。夢の中で語り、語り続けている状態で目が覚めても語っていました。前の晩に、本気でやるかやらないか覚悟が決まったら連絡するよう云われたのです。それは、最初から決めていたことであり現実になった大変ありがたい話です。にも関わらず、即答に躊躇しました。今日の雇用保険説明会を受けてから決めようと、訳わからない理由をつけて先延ばしにしたのです。夢は自分の気持ちを思い起こさせるようでした。愚図愚図している自分がどうにも気持ち悪く、応用コースに向かいました。若い方と先生とのやり取りは最高です。私まで浮き浮きと嬉しくなります。あぁ嫌だ、何をグタグタ躊躇しているんだ。さっさとやれよ。心の中で自分に言いながら苦笑しました。望んでいたくせに、いざ決断を迫られると尻込みして躊躇する。私の悪い癖です。「頭の感覚にブレーキをかけている暇はない」先生の言葉が最後の一押しです。無駄な先延ばしをやっている暇があるなら、さっさとやっちまえ。与えていただいたチャンスを活かし、次に動きます。「朝起きたら直ぐ動く」何ごともそうです。ありがとうございます。
