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川を渡る


大変しんどい状態で一日がはじまりました。六本木へ行く時、車を運転するのもやっとの状態でどうにもならずに先生にお電話させていただきました。身にまとわりつく闇のエネルギーは抜け出し口がなく行き場もなく、苦しみよりありませんでした。先生につながってほしいと祈るように体を感じることに努めました。先生からみんな川を渡っていないとおっしゃっていただき合点が行きました。過去に生きているので、頭打ちであり抜け出し口がありません。過去に生きる頭で何を考えようと、闇の中で身動きできなくなります。新天地へ行き、新天地で生きる生命となり考えていかねば未来をひらくことなど考えようもありません。10月1日の「高句麗伝説」のスタートの音楽を聴かせていただきました。川を渡る風を感じ、水の上を渡っている感覚となり新天地へと向かいました。胸ひらき、背中にどっさりと背負っていた重荷が先生の方に行ったことが見えました。まだ残っていることもわかっていただき、お電話を切った後もかなりの苦しみが続きましたが、お電話がつながる前とは天と地の差があります。辛うじて、ビデオ講演会を収録させていただき、車を運転するには懸念する感じがありましたが、この後の大雨予報や渋滞情報を見ると早く帰った方がいいと判断し、どうにもならない時は路肩に車を止め、休めるようにと、高速道路には乗らずに一般道を走り、無事に帰り着くことができました。たまたま会った関係者は同様にしんどかったと話していました。私は明日の応用ーコースに向かい解決すべきものが現れているのかと考えました。先生が身に引き受け解放してくださるので、私たちの内面も体も大きく抜け出し、助かることを毎回経験させていただいています。先月20日の三鷹でのコンサートの時に川を渡る経験をさせていただきました。こんな事を表現して良いのかと躊躇いましたが、先生から朱蒙様も川を渡り、高句麗を建国したとうかがい、ほっとし、喜びが生まれました。改めて建国神話を読んでみました。以前から知っていることでありましたが、初めて知った感じでした。歴史の話しとしか受け止めていなかったということは歴然としています。コンサートで経験させていただいた体感は、新天地で新しい生命を得る経験でした。新しいのですから過去はないのに、日常では相変わらず過去を繰り返していたので、こんなことになってしまったと苦しい体を感じ、真にわかり、川を渡り新しい人生を生きていきたいと望みます。少し苦しみがやわらいだ時、身近な人が遭った被害の内容を聞き、人間の生きる社会ではない現代の世の中に憤りと悲しみを感じ、一瞬落ち込みましたが、人を助ける側で生きていこうと気持ちを引き締め、苦しんでいる場合ではなく、いつ何時でも動けるように備えていこうと気持ちから備え始めました。大雨が続いています。皆様、十分お気をつけて安全にお過ごしください。そして明日の応用コースには無事に集えますことを願います。先生につながることなくして解決はなく、つながれば頭を押し込めていた壁が取り払われ、抜け出し口も見え、先が拓かれます。限界を突破できるのです。先生につながらないと闇が入り込み、支配されます。今日の苦しいエネルギーを感じる中で、闇に隠され、隠しという図形が見えました。その時に紐解けることが色々ありました。何度かお話しさせていただいたことをはっきりと記憶していますが、闇に覆われていたので、先生につながっていなかったこと、故に隠しているような結果になったのだと不可解と感じていたことが紐解けました。言った言わないとのやりとりも多くお聞きしますし、私はそのことにとらわれる傾向がありますが、生命つながらずに何を言った言わないといっても意味がないことはよくわかります。生命つながっていれば気持ちも心も通じ合えます。毎日今までになく、内面整理をし、お浄めの日々と受け止め生きています。様々に気づくことが多く、この度気付いたことも気づくことなく死んでいったとしたら恐ろしいことと胸撫で下ろします。先生は皆の生命とひとつになり、重荷や負のエネルギーを身に受けてくださっていることを生命でわかった時、涙よりありませんでした。講座、コンサートの経験は一人一人が良くなる為によりない経験です。生命のはたらきに反して生きると苦しいように、苦しみ生きることは講座、コンサートの経験が活かさせていないとわかります。そのままわかり、良くなるように日々生きていくことが生きることと考えます。何よりも尊い講座、コンサートは生きる上で最優先であります。

「高句麗伝説」の音作りが始まっている今、私たちも川を渡る経験をコンサートでさせていただいているので、経験を活かし、「高句麗伝説」に向かっていかねばと気持ちを正しました。ありがとうございます。

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ありがとうございます
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