在り続けること
京都でのコンサートを、ありがとうございます。第一部「きょうが、一番若い」メッセージの後に先生のピアノをお聴きしながら、「生きる生命とは何か」をずっと問い続ける第一部でした。第二部「なお愛する」問い続けた答が、このメッセージにありました。先生のピアノの音が私の生命の奥深くに響き渡ります。湧き起こった言葉は「在り続けること」毎日、きょうが、一番若い連続であるなら、あきらめることなど何一つなく、在り続けることが生きる生命とわかり、経験させていただきました。昨日の迎賓館コンサートに続く今日のコンサートも、とんでもなく大きな経験です。ロームシアターを出て大鳥居の横を通ると、大きな満月が左下に見えました。反対側を見上げれば、大きな星が一つ輝いていました。調べたら、バックムーンとアークトゥルスと知りました。なんて素敵な天からの贈りものなのかと、両側から照らされながら歩く夜道は幸せこの上なしです。今、同じく左側のバックムーンを眺めながら、帰宅の道を歩いています。最後まで気を抜かず帰ります。ありがとうございます。
