KEIKO KOMA Webサロン

“向き”あう方向へ


自分という人物像をどかすというのはとても難しいもので昨夜、久しぶりに今考えていることを投稿したものの存在が表れる前にやはり自分が現れます。が、冷静に読んでみると文章から聞こえる雑音が少し静かになっています。リズムもちょっと変わってきています。この数日間で幼少期から今日までを一気に遡り、時空を超えて飛び回りましたが様々な存在に助けられて いだきしん先生と出会うことができたと振り返ります。出会ってからは川を渡りはじめるのは早かったのに川の中であちこちに寄り道をしていたように感じますが、先生に人生100年の自己年表(周囲の人たちを含む)を作成することを教えていただいてから人生100年の展望はずっと持ちながら身体を取り戻すことに専念してきました。コンサート、講座に通い続ける日常を創り続けることが仕事になり、ボランティアとなり、人のためにはたらく人生を追求することでした。が、荘子のいう至人には未だ遥か遠く、世界が現れた瞬間に世界を「自分」に変えてしまうとは本当にその通りです !? と残念ながら納得してしまいます。朱蒙様が五部の一つに入り、そこから頭角を現していったとのお話も今はとてもよく響きます。存在を問い、世界にキチンと関わる人間へ。

今回も高麗さんが組んでくださったコンサート、講座の流れに感謝致します。存在論、応用コースよろしくお願い致します。

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府中の森芸術劇場 どりーむホールにて
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いだき京都事務所にて
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NPO高麗 東北センターにて-1