KEIKO KOMA Webサロン

名前も肩書きも評価も何もない幸せ


あと、2日で天を祀る日の高句麗伝説です。相変わらずマイケルジャクソンのことが知りたくて今までほとんど見なかったYouTubeをこの数ヶ月は年中開いてしまいます。ふと、ある有名な俳優の方のアクシデントがあった時の画像に目が行きました。その方がグラミー賞の授賞式に奥様と出席された時にお笑いタレントでもある司会者がいつもの毒舌でついと、その俳優の方の奥様が治療のために髪を削ぎ落とされてカミングアウトのためそのままの髪で出席されていたのを笑いを取るために表現されたのです。俳優の方はつかつかと舞台に上がりその司会者を叩いてしまったのです。結果、叩いてしまった俳優の方は10年グラミー賞から排除され、司会者の方は何もなく活動を続けられたそうです。多くの国の人が叩いた俳優の方を非難し、中傷をする中、日本人だけは、言葉には時に手を挙げるより心を傷つける暴力がある。家族のことをネタにするなと叩いた俳優の方の気持ちはよくわかると言う人が多かったそうです。何年もの時を経てその方がまたグラミー賞で受賞台に立った時に多くの方に迷惑をかけてしまった。だけどこのような仕事をしていると根も葉もないことを時に言われる。それでもこう言う立場の人間は笑っていなければいけないんだろうかと涙ながらに仰った時、胸がいっぱいになってしまいました。有名な人だから、世界でその世界で頂点に立ったから、成功したから幸せでいられる世の中ではないんだ。成功すればしたで名前は知れ渡りありのままの自分でいることが困難になりちょっと何かあれば叩かれる。世界の平和は本当にどの人も幸せに生きられなくてはいけないし、一人一人がありのままの自分で幸せにいられることなのだと毎日のように何かを通して知らされています。名前も名声も何もなく、それぞれが自由に幸せに生きられる世界を創るのは一人一人の内面が癒され、真の自分で生きられること。10月1日の高句麗伝説はその要のコンサートなのだとわかります。今日はコーヒーの仕事も新たな道をとAIで聞いた場所に何軒か営業したり、場所を確認したり、メールで問い合わせをしたりしていました。そうしているうちに昨日クロージングを再度させて頂いた方から参加しますとのご連絡を頂き、嬉しくて嬉しくてウキウキと車を運転して帰りました。あと二日間、やること、表現することをしきって当日参加させて頂きます。ありがとうございます。

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いだき京都事務所にて
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ウラジオストクにて
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府中の森芸術劇場ウィーンホールにて