動かないこと
「知らんぷりして無視して、、、」身体が動かなくなっている旨のお話しに、ごもっともと頷きました。心当たりがあります。16日予定をしていたことがありましたが、心が停滞したかのようにやる気が失せてしまいました。夕方荷物が到着予定だし、夜には上京の支度もあるし、、など間に合うように帰宅するのも慌ただしく、遠出に怖気づいてしまい何でこうなのだ?と自問しておりました。しかし昨夜のお話しで、「知らんふり」に身に覚えがありました。4月の終わりに誤配と思われる大きな荷物が玄関外に置き配されておりました。住所を検索するとかなり離れており、また場所が入り組んでいたのでどの建物かまではわかりませんでした。宅配業者のおおよその見当はつきましたが、管理人に任せることにしました。しかし管理人も忘れてしまい、GW明けにまた連絡をして処理をしてもらいました。受取人が困っていたかもわからず、なかなか管理人が取りに来ないので私が直接業者に連絡をすれば良かったと後悔し、ちゃんと本人が受け取れたのか気になっておりました。また、まだ玄関外にあることを姉に話したときに「業者に電話したらいいじゃない!」と言われたことも何処か痛いところをつかれたように刺さっておりました。そうなんです。すぐに業者に電話をしようと思ったのですが、何で私が電話代を払って電話しなくてはならないのかと思い直したのでした。このことが動かない原因だったと思われます。こんな些細なことがこんなにも影響するのかと愕然とするものがあります。この世界情況のことを考え何とかしたいと感じるも、日常のスキが如何にそれを潰していることかとこの度わかりました。もっと根本的にも、何とかしたい人が日常では自分の都合で知らんふりしているものかと身勝手な人間だと自分をまた思います。昨夜は身体を取り戻すのにラテンのお話しも再びして下さいました。13日のコンサート前は敢えて調べずに高句麗伝説に臨みました。昨夜調べると自分は地域を間違っていることがわかりました。ネットでは中南米発祥とありました。私はスペイン、イタリアの発祥でその影響で植民地の南米に定着したと考えておりました。特にスペインのフラメンコを思い浮かべましたが、フラメンコはラテンの枠に入るとネットではあったので、これはあながち間違ってはなかったようです。ラテンのお話しを初めて伺った時、グローリア・エステファンのアルバム「Destiny」も思い浮かべておりました。随分昔のアルバムです。購入し好きで良く聴いておりましたが、正にラテン音楽だったと知りました。様々に芯の情熱に触れるような曲に感じます。本日もピアノとパイプオルガンでのコンサートに参加をさせて頂きます。どうぞ、よろしくお願い致します。
ありがとうございます。
田嶋利江子
