優しさに包まれて
仙台コンサートの優しいピアノは仙台でより聴けない音、優しい 澄み切った水色の世界でした。コンサートに向かう道中は、東北道が事故 渋滞で常磐道を通りました。仙台コンサートの時はこうなることが多く、個人的には福島原発の中心部を通る、また鹿島神宮、香取神宮に近いこのルートは求めている 魂が呼んでいるような感じが前々からしていました。福島原発の中心部に行くと除染された汚染物質を置く場所が目につき、過去の傷跡が生々しく残っていました。
そんなこともあり、コンサートメッセージを深く噛みしめました。特に第2部のメッセージがあまりにも今起きていることで、本当に驚きました。取り繕ってきた 何かが壊れるようにして 新しい世界が開かれる、まるで世界の裏表が逆転してしまったかのように新しい未知なる世界を生きている感じがしています。
満ちる愛の中で起こる世界との新しい関係、誰も犯すことの出来ない光の中心、膨張するような世界は果てない世界と繋がっているように感じました。コンサート後の楽しいひととき、交わす笑顔の喜び、本当にここに希望があると感じました。ただ一緒にいるだけで幸せ、そのままでした。どうコンサートを分かち合い、どう 広めていくか、存在のままに生き、生まれる 真を探していきます。
要の東北の青い光、隠された魂の真、柔らかい光に包まれ、今新しい動きの時
優しい光、満ちる光をありがとうございました。
