何ごとも愉しむ
三鷹のコンサートで経験させていただいた、黄金色に輝く細波。どこから打ち寄せ続けるのか。どこに向かって行くのか。まるで検討もつかない未知なる世界。生命から湧き起こるよろこびの光、風、空間。とんでもない方向に向かっていることだけはわかりました。すべては10月1日の高句麗伝説に向かっていること、「ながい哀しみの果てから、新しい人類の朝がはじまります。」先生の言葉と、黄金色のあの光景とが重なるのです。
私は今、新たな動きの中で現実を見て、事実を知ることから始まりました。そこには余計な自分の判断は要らないのです。さて、私はそこで何を感じるか。さぁ、どうするか。試される連続の中で、自分が動くことを学び実践しています。何ごとも愉しむ。おもしろい今です。10月1日に向かっている今です。ありがとうございます。
