体が戻る 体が動く
アントレプレヌールサロンの熱量はまさに震えるような喜びに満たされる体感でした。
先日高麗さんの語りをライブ配信で聞かせていただいて、いだき講座でなされていることのお話を聞くにつれ、改めて自分の施術との共通点に驚きます。根源 解決 というところが大きく一致するところではありますが、3歳2歳1歳とひとつ解決すると次の奥が見えてさらに奥を解決され最後に発生した瞬間の光に到達すること、施術でも体の表面から体の奥に向かって どんどん たけのこの皮を剥ぐようにして過去の傷をなくしていくこと、体は過去の傷を記憶していること、改めていのちの法則は同じであることを確認します。
また体の左側はご先祖ごと、右側は自分ごとで負担が かかるとお師匠から聞いてきましたが、いだき講座を受講していないお客様は圧倒的に左側に負担がかかっている方が多いにも関わらず、受講生は右側に負担をかかっている方が多いこと、改めて 過去が解放されていること、体が本来の自分に戻りやすいということの意味で 体が戻るは とてもしっくりきました。
お話を聞いていて改めて自分の存在について考えました。あまりに生々しい現実との境がない 夢の中で、私の体から出てきた男の人の想いと声。後で知りましたが シリア 100回記念のタイミングでした。現実の私の人生では 思い当たる節がなく、どう考えても 霊魂ということになりますが、高麗さんが以前共に生きた檀君に体から出ていって頂いたというお話を思い出し、改めて存在について考えていました。また 同時に考えても仕方がないことではあるので、動きながら答えを見つけていこうとまずは気になることを徹底的にやっていきます。
改めて 1回1回の講座 コンサートは要と感じています。核心、自らの鼓動を取り戻す 経験はかけがえのない時です。ここから未来に向かっての動きをつくります。ありがとうございます。
