今日から10月
今日から10月となりました。10月1日の天を祀るお祭り「高句麗伝説」に、これ以上相応しい晴天はないくらい青空が広がる朝を迎えました。吹く風は心地よく、やさしく包み込んでくれます。なんて幸せなんだろうかと感謝に溢れる朝です。初めて「高句麗伝説」に参加していただける方々に、高麗さんの書込みにありました通りタキシードでお見えになる方のことを伝えました。「そんな正装は持っていない」と仰っていましたが、「自分が1番お洒落に見えるドレスアップした姿で、年に1度の天を祀るお祭りに参加する気持ちが大事なんです。」と伝えたところ、突然気持ちが変わったのです。今まで着なかった洋服を引っ張り出して写真にまで撮って、私に「どれがいいか」と仰るお顔はぴかぴかに輝いていました。私より年上の女性ですが、少女のように2人ではしゃいでいました。最初にお声がけしてチケットを購入されたのは台湾の女性でしたが、お父様が急遽お亡くなりになりご葬儀で帰国されることになりました。彼女は自分のチケットをその方にプレゼントされたのです。更にその方も私と同じく、今後のご自身の仕事を含めた在り方を考えているところだと昨日教えてくれました。だからこそ、この「高句麗伝説」が楽しみだと仰いました。面白い流れだなぁと思います。出会う方と出会っていくのです。
久し振りに眺めた私の高句麗衣装は美しい緑と青でした。その彩りに新たなときめきと驚きで胸が震えます。父が、Jullyが、そして私が生まれた大好きな10月です。今日から10月、今日は天を祀るお祭り「高句麗伝説」です。無事に会場まで行かれますようにと心して参ります。よろしくお願いいたします。
